
資源世界大手英豪BHPグループは5月22日、投資家向け経営戦略説明会を開催。一般炭(石炭)分野は雲行きが怪しいとし、投資の魅力度にかかわらず、事業拡大しない方針を表明。既存の事業からも段階的に撤退する方針を示し、撤退時期は想像以上に早くなるという見方を示した。一方、原料炭については事業拡大を続ける。
その他、原油、硫化ニッケル、銅は成長分野と位置づけた。また、炭酸カリウム(カリ)は長期的に有望とした。
【参照ページ】Strategy Briefing
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