
スウェーデン紙パルプ製造大手BillerudKorsnäsとオーストリア容器製造大手Alphaは10月11日、C40世界市長サミットの場で、紙製ボトル開発合弁会社Pabocoを設立したと発表した。同社は、幅広い関係企業と協働するコミュニティを発足。カールスバーグ、ロレアル、コカ・コーラ、ペルノ・リカール、フィンランドTeknos等が参画を表明した。
Pabocoは、サーキュラーエコノミーの追求の一つとして、飲料や消費財向けに100%植物由来でリサイクル可能な紙製液体容器の開発を目指す。紙製容器の開発では、カールスバーグが2015年にEcoXpacと協働で開始した研究に触発され、今回の合弁企業設立につながった。今後も、食品、消費財、素材、大学等と協働を目指すため、発足したコミュニティへの参画を促していく。
【参照ページ】Paboco introduces the Paper bottle community to advance packaging innovation.
【画像】Paboco
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