private 【フランス】政府、580MWアーブル石炭火力を2021年4月に停止。2022年までに合計3GW停止 2020/01/17 最新ニュース

 フランスのエコロジー・持続可能開発・エネルギー相は1月10日、ノルマンディー地方のアーブル石炭火力発電所を2021年4月1日に停止すると発表した。設備容量は580MW。  フランス政府は、気候変動対策のため、2022年までに石炭火力発電所を3GW分停止する政策を掲げている。今回のアーブル発電所の廃止もその一環。替わりに再生可能エネルギーを推進する。アーブル発電所は、仏国営エネルギー会社EDFが所有。  EDFは他にも、設備容量580MWのコルドメ石炭火力発電所を所有しているが、2022年頃にバイオマス火力発電所に転じる計画。…

ここから先は有料登録会員限定のコンテンツとなります。ログインまたは有料会員登録を行って下さい。

Facebookコメント (0)

ページ上部へ戻る