
ノルウェー公的年金基金GPFGの運用を担うノルウェー銀行投資マネジメント部門(NBIM)は3月5日、不動産投資の一環で、東京の大手町パークビルディングの権益39.9%を三菱地所から取得することで合意したと発表した。購入額は797億円。
大手町パークビルディングは現在、三菱地所が権益の100%を保有。今回、権益を2つのトランシェにわける計画を進めており、41.8%と58.2%のトランシェに分かれる。今回NBIMに売却するのは後者分。NBIMは、取得に際し、12.6%分は銀行融資を受ける。
また同時に三菱地所系列の不動産投資信託運用会社「日本オープンエンド不動産投資法人」と「ジャパンリアルエステイト投資法人」が各々後者のトランシェを購入する。
【参照ページ】Fund makes new investment in Tokyo
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