
サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIとSASB(米サステナビリティ会計審議会)は7月13日、新たな協働活動計画を発表した。双方の情報開示スタンダードを効率的に企業が活用できるよう策を練る。
今回両者は、サステナビリティ情報開示が複雑化する一方、新型コロナウイルス・パンデミックにより企業はよりサステナビリティ情報の開示が求められるようになってきていると指摘。SASBとGRIは各々が独立していることを重要としながらも、企業の負荷を減らすためにも、効率的かつ効果的にSASBスタンダードとGRIスタンダードに準拠した開示ができるようにしていくと意気込みを伝えた。
具体的には、双方の連関性を示したガイダンスや好事例を2020年末までに発表していく計画。またその後の協働のあり方についても模索する。
【参照ページ】Promoting clarity and compatibility in the sustainability landscape
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