Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】GRIとSASB、企業が双方のスタンダードを活用できる協働開始。ガイダンス等発行予定

 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIとSASB(米サステナビリティ会計審議会)は7月13日、新たな協働活動計画を発表した。双方の情報開示スタンダードを効率的に企業が活用できるよう策を練る。

 今回両者は、サステナビリティ情報開示が複雑化する一方、新型コロナウイルス・パンデミックにより企業はよりサステナビリティ情報の開示が求められるようになってきていると指摘。SASBとGRIは各々が独立していることを重要としながらも、企業の負荷を減らすためにも、効率的かつ効果的にSASBスタンダードとGRIスタンダードに準拠した開示ができるようにしていくと意気込みを伝えた。

 具体的には、双方の連関性を示したガイダンスや好事例を2020年末までに発表していく計画。またその後の協働のあり方についても模索する。

【参照ページ】Promoting clarity and compatibility in the sustainability landscape

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。