private 【国際】SASB、77業種の気候変動財務インパクトを横断分析したレポート発表。投資家向け

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告スタンダード策定機関SASBは4月12日、気候関連財務情報開示に対するSASBのアプローチを整理して伝えたドキュメント「Climate Risk – Technical Bulletin」の2021年版を発行した。同ドキュメントは、機関投資家向けの気候変動財務リスクと機会の分析を支援するツールとしてまとめられた。  SASBは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】GRIとSASB、双方のスタンダードの共通性と差異を分析したレポート発表

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ報告スタンダードの国際策定機関GRIとSASBは4月8日、GRIスタンダードとSASBスタンダードの共通性と差異を分析したレポートを発表した。GRIとSASBは、各々が企業が報告すべきサステナビリティ指標を設定しているが、近年、連携を深めてきている。 【参考】【国際】IIRCとSASB、経営統合し「バリュー・レポーティング財団」へ。既存スタンダードは維持(2020年11月27日) 【参考】【国際】GRIとSASB、サ [...]

» 続きを読む

private 【国際】SASBスタンダード、XBRL化で原案公表。パブコメ募集

Facebook Twitter Google+

 米SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)は3月2日、会計分野のXMLベースの標準化コンピュータ言語「XBRL」の中に、SASBスタンダードを表現していくためのXBRLタクソノミー原案を公表した。PwCと共同開発した。4月22日までパブリックコメントを募集する。  SASBがXBRLに着目したのは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】SASB、鉱業スタンダード改訂案でパブコメ募集開始。尾鉱ダムマネジメント

Facebook Twitter Google+

 米SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)は12月17日、「Metals & Mining」と「Coal Operation」の2つのスタンダードの改訂案を発表し、パブリックコメント募集を開始した。締切は2021年3月17日。  今回の改訂では、双方のスタンダードに、尾鉱ダムに関するマネジメントの内容を盛り込む考え。尾鉱ダムに関しては、2019年にヴァーレ所有のブルマジーニョ尾鉱ダムが大規模な決壊事故を起こした。その後、機関投 [...]

» 続きを読む

private 【国際】IIRCとSASB、経営統合し「バリュー・レポーティング財団」へ。既存スタンダードは維持

Facebook Twitter Google+

 国際統合報告評議会(IIRC)とSASBは11月25日、新たに包括的な企業報告フレームワークを策定するため経営統合し、「バリュー・レポーティング財団」を設立するする意向を表明した。IIRC、SASB、GRI、CDP、CDSBの5団体は、今年に入り、包括的な企業報告フレームワークを策定に向け協議を進めていたが、IIRCとSASBの2団体はいち早く合併する道を選んだ。 【参考】【国際】GRI、SASB、CDP、IIRC等、非財務情報開示 [...]

» 続きを読む

private 【国際】TPI、GRIやSASB等5団体の情報開示フレームワークについて要望書発表。機関投資家観点

Facebook Twitter Google+

 機関投資家大手80機関以上が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は11月13日、国際サステナビリティ報告策定NGOのGRI、SASB、国際統合報告評議会(IIRC)、CDP、CDSBの5団体が表明した包括的な企業情報開示フレームワークの策定構想について、賛同するととともに、要望もまとめたポジションペーパーを発表した。 【参考】【国際】GRI、SASB、CDP、II [...]

» 続きを読む

private 【国際】証券監督者国際機構、ESG情報開示基準でGRIやSASB、IIRC等の協働を歓迎。IFRC財団にも強い関心

Facebook Twitter Google+

 証券監督者国際機構(IOSCO)は10月28日、ESG情報開示のスタンダード策定で、GRI、SASB、IIRC、CDP、CDSBの5団体と協働していく姿勢を示した。5団体側がIOSCOに対し協働を求める共同書簡を発表していた。 【参考】【国際】GRI、SASB、CDP、IIRC等、非財務情報開示での合同アクション発表。ダイナミック・マテリアリティ提唱(2020年9月16日)  IOSCOは今回、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】GRIとSASB、サステナビリティ報告の状況把握で合同サーベイ開始。主導権確保狙う

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告策定NGOのGRIとSASBは10月1日、サステナビリティ報告を実施している企業向けに、GRIとSASBの活用状況に関するサーベイを開始した。締切は10月23日。  今回の調査では、GRIとSASBの双方の活用状況と、他のガイドラインやスタンダードの活用状況を把握し、今後の双方の方向性を決めていくための情報収集が目的。調査結果は、今年末に発表するという。  昨今、サステナビリティ情報開示については、IFRS財 [...]

» 続きを読む

private 【国際】GRI、SASB、CDP、IIRC等、非財務情報開示での合同アクション発表。ダイナミック・マテリアリティ提唱

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告策定NGOのGRI、SASB、国際統合報告評議会(IIRC)、CDP、CDSBの5団体は9月11日、企業の報告フレームワークの改善に向けた協働アクションを発表した。非財務情報開示の重要性が高まることで、公的機関も含め開示フレームワークや概念が乱立する中、有力な5団体でまず共通認識を固めた上で、他の関係団体に対し合同で協議していく姿勢を明確にした。  今回のレポートの中では、特に昨今、複雑化していた「マテリアリ [...]

» 続きを読む

private 【国際】SASB、アジア太平洋の機関投資家3機関を諮問委員会に招聘。日本の機関投資家も

Facebook Twitter Google+

 米SASB(米国サステナビリティ会計基準審議会)は7月30日、SASBスタンダード策定の諮問委員会である「投資家アドバイザリーグループ(IAG)」に新たにアジア太平洋地域の機関投資家3機関を招聘したと発表した。SASBは、当初は米国内でのサステナビリティ報告スタンダードの確立をミッションとしていたが、近年グローバルでの報告スタンダード確立へとミッションを拡大している。  今回、同委員会に招聘されたのは、 (さらに…)

» 続きを読む
ページ上部へ戻る