private 【イギリス】企業年金団体PLSA、スチュワードシップガイド発表。気候変動リスク管理で取締役の責任問うべき

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 英年金基金団体Pensions and Lifetime Savings Association(PLSA)は2月20日、2020年版のスチュワードシップ・ガイド・議決権行使ガイドラインを公表した。年金基金は、投資先企業の取締役が気候変動リスク管理に責任を持つよう要求していくべきとした。  英国では2019年10月、中規模以上の企業年金基金に対し、気候変動を含むESGに関する内容の記載、及び議決権行使やエンゲージメント等のスチュワー [...]

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private 【アメリカ】ブラックロック、2020年のフィンク・レター公表。企業に気候変動対応を強く要請

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 投資運用世界大手米ブラックロックのラリー・フィンクCEOは1月14日、投資先企業のCEOに向けた公開書簡を公表した。フィンクCEOは毎年このタイミングで、次の株主総会シーズンを意識した書簡を出しており、通称「フィンク・レター」とも呼ばれている。  今年のフィンク・レターでは、 (さらに…)

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private 【国際】Vigeo Eiris、SASBスタンダードとESG評価体系を比較。概ね一致だが一部差異あり

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 ESG評価大手仏Vigeo Eirisは12月2日、同社のESG評価メソドロジーと米SASBスタンダードとの比較マッピングを実施。多くの対象業種や項目で一致が見られた結果となった。但し、SASBスタンダードではマテリアリティと認識されている一方、Vigeo Eirisの評価メソドロジーでは考慮していない項目も見つかった。  Vigeo Eirisは、自らの手法について、幅広いステークホルダーの観点からマテリアリティを特定しているのに [...]

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private 【国際】IIRC、GRI、CDP、SASB、CDSB、各基準とTCFDとの整合性を確認。レポート発表

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 国際的なサステナビリティ報告基準運営のCDP、GRI、CDSB、SASB(米サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の5団体も参加している協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は9月24日、各団体が運営する報告フレームワークと気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)には高い整合性があると分析したレポートを発行した。  CRDは目下、機関投資家からの強い要請もあり、各機 [...]

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private 【国際】GRI、IIRC、CDP、SASB等、非財務情報報告で7つの重要原則を確認。相互整合性を意識

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 国際的な企業報告基準運営のCDP、GRI、CDSB、FASB(米国財務会計基準審議会)、IASB(国際会計基準審議会)、国際標準化機構(ISO)、SASB(米サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の8団体による協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は7月2日、企業報告において重要な7原則を確認した。CRDに集う主要なスタンダード設定機関が、共通認識をまとめた。  サステナ [...]

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【国際】RepRisk、リスク評価体系設計でSASBのマテリアリティ・マップ採用

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは5月8日、同社のESGリスク評価体系においてSASB(米国サステナビリティ会計審議会)のマテリアリティ・マップを採用すると発表した。RepRiskはこれまで、独自の評価体系を設計してきたが、今後はSASBのマテリアリティ・マップに体系を揃えていく。 【参考】【アメリカ】SASB、SASBスタンダード全79業界の初版原案を公表。90日間パブコメ受付(2017年10月4日) 【参考】【レ [...]

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private 【国際】CDSBとSASB、TCFD導入ガイダンス発行。Better Alignment Projectの一環

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 気候変動関連情報開示標準化の国際イニシアチブCDSB(気候変動開示基準委員会)とSASB(米国サステナビリティ会計審議会)は5月1日、気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインを導入する全世界全セクター向けの導入ガイダンスを発行した。投資家視点のマテリアリティ特定で定評のあるSASBと、気候変動情報開示基準策定の老舗CDSBによるガイダンスは、一定の影響力を持つと思われる。  今回の導入ガイダンスの大きな特徴は、 ( [...]

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private 【国際】IIRC、GRI、CDP、SASB、CDSB、各基準の整合性向上プロジェクト発足。まずTCFDで

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 国際的なサステナビリティ報告基準運営のCDP、GRI、CDSB、SASB(米サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の5団体も参加している協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は3月14日、各団体が運営する報告フレームワークの整合性を高める2年間のプロジェクトを発表した。幅広いステークホルダーからパブリックコメントも募る。  今回のプロジェクトでは、 (さらに&hellip [...]

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private 【国際】IIRC、GRI、CDP、SASB、ISO等、SDGsについての企業報告で対話実施。考え方発表

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 国際的な企業報告基準運営のCDP、GRI、CDSB、FASB(米国財務会計基準審議会)、IASB(国際会計基準審議会)、国際標準化機構(ISO)、SASB(米サステナビリティ会計審議会)、IIRC(国際統合報告評議会)の8団体による協働組織「Corporate Reporting Dialogue(CRD)」は2月28日、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成を支援するための企業報告フレームワークに関し、ポジションペーパーを発表し [...]

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