
ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは3月17日、同社提供の「ESGリスクプラットフォーム」の最新版をリリースしたと発表した。SASBスタンダードを用いたリスク分析結果を新たに導入した。
同データベースは、上場・非上場企業14万社以上、インフラ・プロジェクト3.5万以上のリスクプロファイルを保有。毎日データは更新され、タイムリーなリスク分析が可能。利用者には、機関投資家が多い。
今回のアップデートでは、機械学習型の人工知能(AI)を導入し、データ処理の規模や速度を大幅に向上した。また、個別リスクの内容最終判断や関連タグ付けは人で行っている。
【参照ページ】RepRisk launches new version of its ESG Risk Platform
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