【国際】RepRisk、リスク評価体系設計でSASBのマテリアリティ・マップ採用

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは5月8日、同社のESGリスク評価体系においてSASB(米国サステナビリティ会計審議会)のマテリアリティ・マップを採用すると発表した。RepRiskはこれまで、独自の評価体系を設計してきたが、今後はSASBのマテリアリティ・マップに体系を揃えていく。 【参考】【アメリカ】SASB、SASBスタンダード全79業界の初版原案を公表。90日間パブコメ受付(2017年10月4日) 【参考】【レ [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2019」。食中毒やダム事故が多数

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは2月13日、2018年の「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発行した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので今年が6回目の発行。  同報告書は、上場 [...]

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private 【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2018」発表。インフラ事故や食品汚染等

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは1月16日、2018年の「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発行した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので今年が6回目の発行。  同報告書は、上場 [...]

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【国際】RepRisk、移民労働に関するリスクレポート発表。食品、建設、運輸業界で問題多発

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは8月30日、移民労働者に関する特別リスクレポートを発表した。特に、食品、建設、運輸業界で発生した過去2年間のできごとに焦点を当てた。RepRiskは欧米の機関投資家にクライアントが多い。  今回の調査では、人工知能(AI)と人による分析の双方を活用し、16言語のビッグデータを収集。分析を実施した。国連機関の国際移住機関(IOM)は7月13日、「安全で秩序ある正規移民のためのグローバル [...]

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【国際】RepRisk、石炭火力発電に関するリスクレポート発表。バングラ、インド、米国を分析

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは6月19日、石炭火力発電に関する特別リスクレポートを発表した。バングラデシュ、インド、米国の3カ国が過去2年間最も石炭火力発電に関するESGリスクが高かったとし状況を分析した。  バングラデシュは、今後全国で23GWの石炭火力発電所を建設する計画を表明しており、2022年までに石炭火力発電の電源割合は現状の2%から50%を超える見込み。燃料となる石炭は、マングローブの湿地帯を通過して [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2017」発表。労災や環境破壊等上位

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 ESGリスク情報提供世界大手スイスRepRiskは3月22日、2017年の「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発行した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので今年が5回目の発行。  同報告書は、上場 [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸した企業2017年」発表。神戸製鋼が2位

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 ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは2月13日、2017年版「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」を発表した。同報告書は2008年から毎年発表されており、今年が10回目。同報告書は、上場・非上場含む世界の主要企業10万社とプロジェクト25,000件の情報を網羅した同社の「ESGリスクプラットフォーム」に基づいて、リスク値を計測している。同プラットフォームには、メ [...]

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【ノルウェー】公的年金GPFG、ESGモニタリング機関としてRepRiskとISS-Ethixを選定

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 ノルウェー公的年金基金GPFGは1月8日、投資先企業のESG状況をモニタリングする外部機関として、新たにRepRiskとISS-Ethicを選定したと発表した。GPFGは約8,500億ノルウェークローネ(約12兆円)を運用する世界最大の政府系投資ファンド(SWF)。世界の上場企業数の1.3%に当たる77ヶ国約9,000社に投資している。  RepRiskは、ESGリスク情報提供大手でスイス・チューリヒに本社を置く。GPFGは、同社の [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸したプロジェクト2016」発表。エネルギー・資源系が多数

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 ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは3月29日、2016年度版「世界で最も物議を醸したプロジェクト(Most Controversial Projects)報告書」を発表した。RepRiskは、同様の報告書として「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」も毎年発行しているが、今回発行のものは「プロジェクト」についてまとめたもので、今年が4回目。 【参考】RepRis [...]

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【国際】RepRisk「世界で最も物議を醸した企業2016年」発表。賄賂やマネーロンダリング関与が多数

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 ESGリスクに関する情報提供大手のRepRiskは1月25日、2016年度版「世界で最も物議を醸した企業(Most Controversial Companies)報告書」を発表した。同報告書は2008年から毎年発表されており、今年が9回目。同報告書は、上場・非上場含む世界の主要企業80,000社と20,000件のプロジェクトの情報を網羅した同社の「ESGリスクプラットフォーム」に基づいて、リスク値を計測している。このプラットフォー [...]

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