private 【国際】GRI、農業・漁業セクター・スタンダード策定委員発表。欧米・アフリカ・香港等から

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは5月22日、農業及び漁業セクターを対象としたセクター・スタンダードの策定プログラムについて策定委員を発表した。 【参考】【国際】GRI、農業・漁業のセクタースタンダード策定プログラム発足。参加機関の応募開始(2020年2月6日)  今回のワーキンググループには、 (さらに…)

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【国際】GRI、廃棄物スタンダードを改訂し「GRI306 廃棄物」発行。2022年1月から発効

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは5月19日、GRIスタンダードのうち、「GRI306:排水および廃棄物」を改訂し、名称も「GRI306:廃棄物」を改訂したと発表した。発効は2022年1月から。6月9日と6月11日にウェビナーも開催する。  今回の改訂では、自社だけでなく、バリューチェーン全体での廃棄物マネジメントを盛り込んだ。廃棄物の種類及びマネジメントの内容についても開示するよう盛り込んだ。また、当初GRI306に [...]

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private 【国際】WBCSDとGRI、各国政府にサステナビリティ報告ルール化提言。SDG12.6に着目

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 サステナビリティ推進NGOの持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)と国際サステナビリティ報告ガイドライン策定GRIは4月14日、各国政府向けに、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成のために企業のサステナビリティ報告をルール化することを提言するレポートを発表した。  今回政府に発した提言内容は全部で5つ。 産業がもたらすインパクトを理解するため、SDGsへのインパクトで重要な役割を果たす企業との深いエンゲージメント [...]

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private 【国際】GRI、農業・漁業のセクタースタンダード策定プログラム発足。参加機関の応募開始

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは2月4日、農業及び漁業セクターを対象としたセクタースタンダードの策定プログラムを発表した。GRIの基準策定機関GSSBが担当する。3月4日まで策定機関の応募を募る。  GSSBは、2019年にセクタープログラムを開始。特に農業と漁業は、 (さらに…)

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private 【国際】GRI、納税に関するスタンダード「GRI 207」制定。国毎の利益・納税額開示を導入

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定GRIは12月5日、GRIスタンダードで、「税」に関する新たなスタンダードを決定し、発表した。案を2018年12月に発表し、3月までパブリックコメントを募集。今回、最終的に「GRI 207:税」として新規設定した。 【参考】【国際】GRI、「税と政府支払」に関するGRIスタンダード案公表。パブコメ募集(2018年12月17日)  「GRI 207:税」は、マネジメントに関する3項目と、情報開示 [...]

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private 【国際】RLIとGRI、現代奴隷に関する報告ガイダンス発行。主要国規制をカバー。既存ガイダンス36本も分析

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 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟、旧EICC)の責任ある労働イニシアチブ(RLI)とサステナビリティ報告の国際基準策定GRIは12月2日、現代奴隷に関するレポーティングのためのガイダンスを発表した。12月2日は国連が定める「奴隷制度廃止国際デー」。  現代奴隷は、強制労働、児童労働、ヒューマントラフィッキング等の総称。2018年の「Global Slavery Index(GSI)」によると、現在世界には [...]

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【国際】Carrots & SticksとReporting Exchange、サステナビリティ報告の情報DBで用語統一

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 サステナビリティ報告国際ガイドライン策定のGRI等が運営するESG情報開示イニシアチブ「Carrots & Sticks」と、WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)等が運営する「Reporting Exchange」は11月27日、双方のESG情報データベースで用いている用語や用語定義(タクソノミー)の整合性チェックを共同で実施した。  Carrots & Sticksは、GRI、国連環境計画(UNEP)、南アフリカのス [...]

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【インドネシア】国家開発企画庁、上場企業に対しGRIスタンダード活用した報告を促進。GRIと覚書

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 サステナビリティ報告の国際基準策定GRIとインドネシア国家開発企画庁(BAPPENAS)は10月16日、インドネシアの上場企業に対し、GRIスタンダードを活用したサステナビリティ報告を促していくことで覚書(MOU)を締結した。インドネシア政府は、企業に対し、国連持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた貢献を期待しており、GRIスタンダードを普及させることが政策目標の達成につながると判断した。  今回の覚書では、SDGsに向けた活 [...]

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private 【国際】RMIとGRI、鉱物調達報告ガイダンス発行。透明性の向上を意図。先進11社が策定を担当

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 電子機器業界サステナビリティ推進機関RBA(責任ある企業同盟)の紛争鉱物フリー推進イニシアチブ「責任ある鉱物イニシアチブ(RMI)」とGRIは10月15日、紛争鉱物関与リスクが高い地域からの鉱物調達に関するレポート作成ガイダンスをリリースした。同ツールは、RMIとGRIの協働により、セクター横断で各界を牽引する企業11社によって開発。OECDデュー・ディリジェンス・ガイダンスや規制等、様々な国際的なフレームワークに準拠している。   [...]

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private 【国際】WBCSD、サステナビリティ報告の2019年動向調査発表。マテリアリティ概念や報告デジタル化進む

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 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は10月14日、クリエイティブ・コンサルティング英Radley Yeldar(RY)と協働で、2019年のサステナビリティ報告に関する調査レポート「Reporting Matter 2019」を発表した。同調査は34カ国、19セクター、159社を対象に実施。投資家を含むステークホルダーからのESG情報開示やデジタルレポーティングの高まりを受け、 [...]

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