private 【EU】EFRAGとGRI、EUサステナビリティ報告スタンダード策定で協調。国際基準も目指す

Facebook Twitter Google+

 EUの金融報告フレームワーク検討機関European Financial Reporting Advisory Group(EFRAG)は7月8日、GRIと協働する声明を発表した。GRIスタンダードが欧州で最も活用されているサステナビリティ報告基準であることを鑑み、連携に動いた。 【参考】【EU】EFRAG、サステナブルファイナンス推進のため企業報告検討ラボの運営委員15人任命(2018年11月21日)  今回GRIと連携するのは、 [...]

» 続きを読む

private 【国際】スイス経済省、GRIに5億円拠出し4年間の協働プログラム展開。新興国でGRIスタンダード普及

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ報告スタンダードの国際策定機関GRIは6月22日、アフリカ、中南米、東南アジア、南アジアでのGRIスタンダードの普及に、スイス連邦経済省(SECO)から380万ユーロ(約5億円)の資金援助を得たと発表した。スイス連邦経済省は2012からGRIに資金拠出した共同プログラムを展開しており、今回新たに4年間のプログラムを展開することとなった。  GRIとスイス連邦経済省は、2016年から2020年まで、「競争力のある事業の [...]

» 続きを読む

private 【国際】GRIとSASB、双方のスタンダードの共通性と差異を分析したレポート発表

Facebook Twitter Google+

 サステナビリティ報告スタンダードの国際策定機関GRIとSASBは4月8日、GRIスタンダードとSASBスタンダードの共通性と差異を分析したレポートを発表した。GRIとSASBは、各々が企業が報告すべきサステナビリティ指標を設定しているが、近年、連携を深めてきている。 【参考】【国際】IIRCとSASB、経営統合し「バリュー・レポーティング財団」へ。既存スタンダードは維持(2020年11月27日) 【参考】【国際】GRIとSASB、サ [...]

» 続きを読む

private 【国際】GRIとB Lab、企業のインパクト測定の分野での提携発表。まず双方のガイドラインの連関性整理

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告基準策定機関GRIと、Bコーポレーション認証を運営する米B Labは2月24日、企業のインパクト測定の分野でのパートナーシップを発表した。GRIが運営するGRIスタンダードと、B Labが運営するBインパクト・アセスメント(BIA)を連関させていく。  今回の両者は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【中南米】主要5ヶ国の全上場企業でのサステナビリティ報告書発行率37.5%。GRIスタンダードが最多参照

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告基準策定機関GRIは2月2日、アルゼンチン、チリ、コロンビア、メキシコ、ペルーの中南米5ヶ国の全上場企業762社について、のサステナビリティ報告書の発行状況を調査した結果を発表した。発行率は37.5%まで上がってきていることがわかった。  今回の調査は、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】GRI、GRIスタンダードとSDGsターゲットの紐付けガイダンスを改訂。投資家観点も

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告基準策定機関GRIは1月21日、GRIスタンダードを基にし、国連持続可能な開発目標(SDGs)の各ターゲット毎で情報開示すべき項目をまとめたガイダンスを改訂したと発表した。最新のGRIスタンダードの体系に合わせた他、投資家からのフィードバック内容も組み入れた。  同ガイダンスは、 (さらに…)

» 続きを読む

private 【国際】TPI、GRIやSASB等5団体の情報開示フレームワークについて要望書発表。機関投資家観点

Facebook Twitter Google+

 機関投資家大手80機関以上が参加する低炭素経済推進イニシアチブ「Transition Pathway Initiative(TPI)」は11月13日、国際サステナビリティ報告策定NGOのGRI、SASB、国際統合報告評議会(IIRC)、CDP、CDSBの5団体が表明した包括的な企業情報開示フレームワークの策定構想について、賛同するととともに、要望もまとめたポジションペーパーを発表した。 【参考】【国際】GRI、SASB、CDP、II [...]

» 続きを読む

private 【国際】証券監督者国際機構、ESG情報開示基準でGRIやSASB、IIRC等の協働を歓迎。IFRC財団にも強い関心

Facebook Twitter Google+

 証券監督者国際機構(IOSCO)は10月28日、ESG情報開示のスタンダード策定で、GRI、SASB、IIRC、CDP、CDSBの5団体と協働していく姿勢を示した。5団体側がIOSCOに対し協働を求める共同書簡を発表していた。 【参考】【国際】GRI、SASB、CDP、IIRC等、非財務情報開示での合同アクション発表。ダイナミック・マテリアリティ提唱(2020年9月16日)  IOSCOは今回、 (さらに…)

» 続きを読む

【国際】GRIとSASB、サステナビリティ報告の状況把握で合同サーベイ開始。主導権確保狙う

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告策定NGOのGRIとSASBは10月1日、サステナビリティ報告を実施している企業向けに、GRIとSASBの活用状況に関するサーベイを開始した。締切は10月23日。  今回の調査では、GRIとSASBの双方の活用状況と、他のガイドラインやスタンダードの活用状況を把握し、今後の双方の方向性を決めていくための情報収集が目的。調査結果は、今年末に発表するという。  昨今、サステナビリティ情報開示については、IFRS財 [...]

» 続きを読む

private 【国際】GRI、SASB、CDP、IIRC等、非財務情報開示での合同アクション発表。ダイナミック・マテリアリティ提唱

Facebook Twitter Google+

 国際サステナビリティ報告策定NGOのGRI、SASB、国際統合報告評議会(IIRC)、CDP、CDSBの5団体は9月11日、企業の報告フレームワークの改善に向けた協働アクションを発表した。非財務情報開示の重要性が高まることで、公的機関も含め開示フレームワークや概念が乱立する中、有力な5団体でまず共通認識を固めた上で、他の関係団体に対し合同で協議していく姿勢を明確にした。  今回のレポートの中では、特に昨今、複雑化していた「マテリアリ [...]

» 続きを読む
ページ上部へ戻る