
エネルギー世界大手米シェブロンと発電機大手カミンズは7月15日、水素等の代替エネルギー源の事業開発で戦略的提携を検討するための覚書を締結したと発表した。
今回の覚書では、4つの潜在的な提携分野を模索するとしている。4つの分野は、燃料電池車(FCV)や工業での水素利用インフラの開発、水素をエネルギー源とする商用車及び工業設備分野の需要創出、シェブロンの国内製油所1ヶ所以上でカミンズの電解槽及び燃料電池技術の機会検討、水素を脱炭素ソリューションとして推進する公共政策アドボカシー。
カミンズは、すでに、世界中で燃料電池2,000台以上、電解槽600基以上を稼働しており、水素エネルギー事業を加速させている。今後、脱炭素型の事業を模索するシェブロンが陣営に加わると、大きな成長が望める。
【参照ページ】CHEVRON AND CUMMINS ANNOUNCE STRATEGIC COLLABORATION ON HYDROGEN
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