
国連責任投資原則(PRI)は11月1日、オーストラリアの機関投資家での経営幹部を歴任したデビッド・アトキン氏を新CEOに任命したと発表した。現CEOのフィオナ・レイノルズ氏は6月に退任を発表。12月10日まで任を続け、その後年明けまでしばらく顧問的な関わりを継続する。
アトキン氏は、オーストラリアのCbus、ESS Super、JUST SUPERの3つの年金基金でのCEOを務めた後、豪運用会社AMP Capitalの副CEOを歴任。2009年から2015年までPRIの理事も務めていた。11月15日から顧問としてPRI参画し、12月10日にCEOに就任する。
現在のフィオナ氏は、9年間CEOを職を続ける中、世界的にESG投資の潮流を拡大することに貢献。署名機関数の拡大だけでなく、署名機関への最低履行基準の引き上げや、報告体系の体系、将来ロードマップの策定等を主導してきた。
【参照ページ】PRI appoints David Atkin CEO
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