private 【日本】機関投資家631団体4000兆円、安倍首相に2030年までのCO2削減目標引き上げ要請

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 国際機関投資家団体PRI、CDP、Ceres、AIGCC、IGCC、IIGCCの6団体は2月17日、安倍首相に対し、パリ協定における日本の温室効果ガス排出削減目標の引き上げを求める書簡を送付した。今回の提言書に署名している機関投資家は631団体。運用資産総額は37兆米ドル(約4,000兆円)。  同6団体は、 (さらに…)

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private 【オーストラリア】連邦裁、年金大手RESTに対し、PRIとTCFDに関連する証拠書類提出命令。気候変動裁判

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 オーストラリア連邦裁判所は12月17日、オーストラリア小売従業員年金基金RESTを相手取った裁判の中で、RESTに対し、国連責任投資原則(PRI)と小機構関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)ガイドラインに則した気候変動考慮を同理事会及び投資委員会が実施していたことを示す証拠を2020年1月31日までに提出するよう命令した。RESTの運用資産総額は510豪ドル(約3.9兆円)。加入者は約200万人。  今回の裁判は、RESTが、 [...]

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private 【国際】気候変動移行リスクで株式ポートフォリオ、リターン3.1%減少。PRI、FPSシナリオ分析

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 国連責任投資原則(PRI)は12月10日、パリ協定での目標達成のために気候変動での規制強化が起こると仮定した場合に、機関投資家の株式ポートフォリオ・パフォーマンスにどの程度の影響があるかをまとめたレポートを発表した。  PRIは9月、PRIは、2023年から2025年の間に、各国政府での政策強化、消費者需要の変化、テクノロジーの発展、金融機関の低炭素積極化等の動きが起こることを予見したシナリオ「将来政策シナリオ(FPS)」を発表して [...]

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private 【国際】UNEP FI、PRI等、ESG投資のサステナビリティ・インパクト評価と既存の法制度の関係を共同分析

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、国連責任投資原則(PRI)、Generation Foundationの3者は11月27日、フレッシュフィールズ・ブルックハウス・デリンガー法律事務所との合同研究プロジェクト「A Legal Framework for Impact」を開始すると発表した。既存の法制度が、機関投資家のサステナビリティ・インパクト評価に与える影響を分析する。  パリ協定や国連持続可能な開発目標(SDGs) [...]

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private 【国際】アクサ、AVIVA、FRR等、2050年までに投資ポートフォリオのCO2ゼロイニシアチブに加盟

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任投資原則(PRI)は11月27日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance」に、新たに4機関が加盟し、合計16機関となったと発表した。 【参考】【国際】12機関投資家260兆円、2050年までにCO2ゼロとなる投資ポートフォリオに [...]

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private 【国際】PRI、署名機関の議決権行使・エンゲージメントが不十分と問題視。あるべき姿を3つ提示

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 国連責任投資原則(PRI)は11月20日、気候変動や所得格差、租税回避(BEPS)等の環境・社会課題に対する署名機関のスチュワードシップ行動を強化するため、新たなビジョン「Active Ownership 2.0」を発表した。アセットオーナーと運用会社の各々受益者の関心に応えていくため、投資先企業に対するエンゲージメントや議決権行使を積極的に実施していくことが必要だと提唱した。  6つのあるPRIの原則のうち、第2原則は、 (さらに [...]

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private 【国際】PRI、UNEP FI等、ESG投資とフィデューシャリー・デューティーの関係に関する最終報告書発表

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 国連責任投資原則(PRI)、国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)、米Generation Foundationの3者は10月22日、ESG投資とフィデューシャリー・デューティー(受託者責任)の関係を分析した報告書の最終版を発表した。3者は、フィデューシャリー・デューティーの捉え方が、投資家のESG投資シフトを阻害していると考えており、正しい捉え方を整理してきた。今回の最終報告書は、2014年に発表した報告書をアップデートし [...]

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private 【金融】新段階を迎えるESG投資と機関投資家の迫力 〜PRI in Person 2019参加レポート〜

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 ESG投資を推進する国際的な機関投資家団体「国連責任投資原則(PRI)」。毎年開催されているPRI年次総会「PRI in Person」が、今年は9月第2週にフランス・パリで開催された。この場には、PRIの署名機関が多数集結し、PRIの今後のビジョンや事業計画や理事選挙の案内とともに、ESG投資分野でのリーダー投資家たちが登壇するセッションが多数行われる。  PRIの署名機関数は、2019年9月17日現在で世界2,515。世界を代表 [...]

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private 【国際】12機関投資家260兆円、2050年までにCO2ゼロとなる投資ポートフォリオにコミット

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 国連環境計画金融イニシアチブ(UNEP FI)と国連責任投資原則(PRI)は9月23日、2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにするシナリオと整合性のある投資ポートフォリオを実現することにコミットするイニシアチブ「Net-Zero Asset Owner Alliance」を発足。機関投資家12機関、運用資産総額2.4兆米ドル(約260兆円)が加盟した。  今回のイニシアチブの発足に関わったのは、 (さらに…)

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private 【国際】230の機関投資家、企業に森林破壊ゼロ要求。アマゾン火災に危機感。PRIとCeres主導。1700兆円

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 国連責任投資原則(PRI)と米ESG投資推進NGOのCeresは9月18日、運用資産総額16.2兆米ドル(約1,700兆円)となる世界の機関投資家230機関が、企業に対し、ブラジルとボリビアで危機的レベルで進行している熱帯雨林破壊が原因にもなっているアマゾン熱帯雨林火災問題で早急なアクションを要求する共同声明を発表した。PRIとCeresが主導した。  今回共同声明が企業に対し求めたアクションは3つ。まず、 (さらに… [...]

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