
監査法人大手英PwCは3月6日、ロシア政府のウクライナ侵攻を受け、ロシア国内のメンバーファームを、ネットワークから除外すると発表。メンバーファームだったPwCロシアがネットワークから離脱した。PwCロシアの従業員3,700人を福利厚生を保護しながら、事業移行を進めるという。
一方、英KPMGインターナショナルは同日、ロシアとベラルーシのメンバーファームがネットワークから離脱すると発表した。両国での従業員は約4,500人いる。
米英デロイトも3月7日、ロシアとベラルーシのメンバーファームがネットワークから離脱すると発表した。両国での従業員は約3,000人いる。離脱への移行期間中、従業員を支援することも強調した。
英EYも同日、ロシアのメンバーファームを、ネットワークから除外すると発表。同国の従業員は約4,700人。
【参照ページ】Statement on PwC Russia
【参照ページ】IMPORTANT UPDATE: Russia/Belarus
【参照ページ】Deloitte statement on Ukraine
【参照ページ】EY work in Russia
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