
アップルは9月12日、2030年までに再生可能エネルギー100%での事業運営にコミットしたアップル製品サプライヤーが300社を突破したと発表した。
同社はすでに、2015年以降の削減アクションで、排出量を総量で45%削減している。また、スコープ3含めたカーボンニュートラルを2030年までに達成する目標も掲げている。
【参考】【国際】アップル、2030年までにバリューチェーン全体でカーボンニュートラル達成と宣言(2020年7月22日)
同社は2022年秋に、アップル製品のサプライヤーに対し、2030年までにスコープ1と2でカーボンニュートラル化を達成するよう要請。2022年だけでサプライチェーン全体で13.7GWの再生可能エネルギー電力が新たに導入された。
今回の発表では、米国、欧州、アジアで50社以上が再生可能エネルギー100%での事業運営にコミット。日本企業ではルネサスエレクトロニクス等がコミットした。韓国企業のコミットも30%増加し23社に。中国企業も14社増えた。直接製造コストでの割合ではすでに90%以上のサプライヤーが同目標にコミット済みの状況。
【参照ページ】Apple advances supplier clean energy commitments
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