
飲料世界大手仏ペルノ・リカールは3月4日、持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)および同団体傘下のリジェネラティブ農業促進イニシアチブ「One Planet Business for Biodiversity(OP2B)」に加盟したと発表した。
ペルノ・リカールは、テロワールの育成、人材重視、サーキュラーエコノミー、責任ある飲酒の4分野で、2030年までのロードマップ「Good Times from a Good Place」を策定済み。今回のアクションもその一環。
OP2Bは、リジェネラティブ農業の拡大、透明性ある成果ベースの報告、農家の移行リスク軽減に向けた政策提言、作物と食材の多様化等をミッションとし活動している。加盟企業は、マイクロソフト、ネスレ、LVMH、ペプシコ、ロレアル、ユニリーバ、ディアジオ、ケリング、モンデリーズ・インターナショナル、ダノン、ロクシタン、イケア、マース、Loblaw、フィリップス・バン・ヒューゼン(PVH)、DSMフィルメニッヒ等。
【参照ページ】Pernod Ricard joins World Business Council for Sustainable Development
【参照ページ】Pernod Ricard joins World Business Council for Sustainable Development
【参照ページ】One Planet Business for Biodiversity (OP2B)
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