
食品世界大手米コカ・コーラ・カンパニーは4月23日、生成AIを活用したイノベーションと生産性向上で、IT世界大手米マイクロソフトと5年間のパートナーシップを締結したと発表した。
同社は、すでに全てのアプリケーションをMicrosoft Azureに移行済み。現在では独立系ボトリング・パートナーもMicrosoft Azureへの移行を進めている。さらに生成AIの分野では、同社は、Azure OpenAI Serviceを活用し、マーケティングから製造、サプライチェーン等の再構築を行っている。
コカ・コーラは2020年に、マイクロソフトとの契約額を総額2.5億米ドル(約400億円)と発表していたが、今回の契約で11億米ドル(約1,700億円)にまで4.4倍に拡大する。特に両社は、Azure OpenAI Service等の新技術を共同実証し、ユースケースを開発を進める。
【参照ページ】The Coca‑Cola Company and Microsoft announce five-year strategic partnership to accelerate cloud and generative AI initiatives
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