
化学世界大手英リンデは4月18日、ブラジル子会社ホワイトマーティンスを通じ、サンパウロ州ジャカレイにグリーン水素製造施設を建設すると発表した。生産能力は5MW。2025年に稼働開始予定。
ホワイトマーティンスは2022年、同国ペルナンブーコの工場で、南米で初めてグリーン水素の量産を開始。生産能力は年量156tで、独認証機関テュフラインランドからブルー水素及びグリーン水素認証「TÜV Rheinland Standard H2.21」を取得している。
今回のグリーン水素製造設備建設は、同社にとって同国で2ヶ所目。生産したグリーン水素は、近隣のガラスメーカーCebraceに供給する。他にも、近隣の金属、食品、化学等にも供給していく予定。
【参照ページ】Linde to Increase Green Hydrogen Production in Brazil
【画像】Linde
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する