Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【日本】国交省、インフラ分野における建設時のGHG排出量算定マニュアル案公表

 国土交通省所管の国土技術政策総合研究所は6月6日、「インフラ分野における建設時のGHG排出量算定マニュアル案」を公表した。

 同マニュアル案は、インフラのライフサイクル全体のうち、建設現場の施工段階のみを対象。計画段階や設計段階、運用段階は含まれていない。また、対象工事では、「土木工事工事費積算要領及び基準の運用」の適用工事を対象とした。

 算定単位は、工事発注単位とし、元請け、下請け企業や協力会社等の活動も対象となる。スコープ3でも、排出量の多いカテゴリー1、3、4、5が対象となる。積算項目と公開されている排出原単位データベースとの対応の考え方を示し、原単位排出量を選びやすくした。

【参照ページ】「インフラ分野における建設時のGHG排出量算定マニュアル案」を作成しました

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。