
国際的なボランタリーカーボンクレジット発行団体ゴールド・スタンダードは9月18日、企業がネットゼロへの移行過程で残る温室効果ガス排出量に責任を持つ「Ongoing Emissions Responsibility(OER)」の実務アプローチの開発に向けた「OERワーキンググループ」への企業参加募集を開始した。
【参考】【国際】ゴールドスタンダード等、OER実践指針発表。欧米で年間約2.7兆円の資金動員余地(2026年8月1日)
OERは、企業がネットゼロに向けて自社の温室効果ガス排出量を削減していく一方、移行期間中に残る排出量についても、バリューチェーン外での気候変動対策を通じて責任を果たすという考え方。科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は、…
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