private 【フランス】シャネル、2025年までに再エネ100%。サプライチェーンでもCO2削減目標設定

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 高級アパレル世界大手仏シャネルは3月10日、長期的な気候変動戦略「シャネル・ミッション1.5」を発表した。パリ協定で定められた1.5℃目標と整合性のある形で2030年目標を設定した。シャネルは2019年の時点で、すでにカーボンオフセットを通じて二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現しているが、排出量そのものを削減しにいく。  今回の戦略では、 (さらに…)

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private 【デンマーク】アーステッド、スコープ3含む2040年までのカーボンニュートラル目標発表。電力世界初

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 デンマーク電力大手アーステッドは1月30日、2025年までにスコープ1で、2040年までにスコープ2とスコープ3を含めた全体で、二酸化炭素ネット排出量ゼロ(カーボンニュートラル)を実現すると発表した。同目標は、 (さらに…)

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private 【国際】カーギル、全サプライチェーンで2030年CO2削減目標設定。SBTi承認も獲得

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 食品世界大手米カーギルは12月3日、サプライチェーンでの二酸化炭素排出量削減アクションを新たに発表。2030年までに世界中のサプライチェーン全体で、製品重量当たりの二酸化炭素排出量を30%削減する原単位削減目標を設定した。サプライチェーンが多岐に渡る食品業界で、カーギルがついにスコープ3全体での削減目標設定に踏み切った。  カーギルは2018年2月、2025年までにスコープ1とスコープ2で (さらに…)

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private 【国際】気候変動1.5℃コミットへの署名企業が177社に大幅増。日本企業は未だわずか3社のみ

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)、SBTi(科学的根拠に基づく目標イニシアチブ)、We Mean Businessの3者は12月10日、世界の気温上昇を1.5℃に留めることを目指し、2050年までに二酸化炭素ネット排出量ゼロへとするための科学的根拠に基づく削減目標(SBT)を設定するイニシアチブ「Business Ambition for 1.5°C – Pledge」への署名企業が177社となったと発表した。9月の国連気候ア [...]

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private 【国際】SBTi、2019年進捗レポート発表。世界285社が承認済。265万tCO2削減見込み。日本企業は56社

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 SBTi(科学的根拠に基づく目標イニシアチブ)は12月4日、SBTiが10月31日までに二酸化炭素排出量削減目標を承認した285社の削減目標をまとめた2019年の進捗レポートを発表した。285社の自社事業での排出量合計752万あり、各社が立てた削減目標を実現すると、35%に相当する265万tが削減できる見込みとなった。265万tはフランスとスペインの排出量に相当。石炭火力発電所で換算すると68基分となる。  285社のうち大半は、2 [...]

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【国際】携帯通信大手約50社、CDP気候変動回答にコミット。GSMAは2050年までのCO2排出ゼロ検討

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 国際的な携帯電話通信業界団体「GSMアソシエーション(GSMA)」は9月16日、世界の主要携帯電話通信会社50社以上が、CDPの気候変動報告「CDP気候変動」に回答していくと宣言した。GSMAは、GSM方式の携帯電話通信事業者約800社と関連メーカーやサービスプロバイダー約300社が加盟している。GSMAは、業界の気候変動の透明性を高めるためと背景と語った。  今回の宣言に参加したのは、AT&T、スプリント、ベライゾン、Tモバイル・ [...]

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【国際】グローバル企業28社、1.5℃目標でのCO2削減にコミット。ユニリーバ、DSM、エネル等

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 グローバル企業28社は7月23日、9月23日に開催される国連気候アクションサミットに向け、1.5℃目標を支持し2050年までに二酸化炭素ネット排出量をゼロにする目標を掲げる新たなコミットメントを共同宣言した。28社の時価総額合計は1.3兆米ドル(約140兆円。現在、パリ協定での2℃目標に即した科学的根拠に基づく削減目標を掲げている企業は世界約600社。28社は、2℃から1.5℃に目標水準を厳しくしていく。  参加した企業は、ユニリー [...]

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private 【国際】WRI、アパレル関連企業向けCO2削減ガイダンス策定。SBTiの依頼受け。スコープ3も焦点

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 国際環境NGO世界資源研究所(WRI)は6月26日、科学的根拠に基づく排出目標削減イニシアチブ(SBTi)からの依頼を受け、アパレル関連企業向けの二酸化炭素排出量削減ガイダンスを策定した。WRIは、世界的に活用されている温室効果ガス算出ルール「GHGプロトコル」を策定した団体の一つ。アパレル業界の二酸化炭素排出量は、近年著しく増加している問題を受け、 (さらに…)

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【国際】国際機関・NGO、企業に1.5℃目標達成に即すCO2削減目標設定を要請。Business Ambition for 1.5°C

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 国連グローバル・コンパクト(UNGC)、科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)、We Mean Businessの3者は6月13日、今後の気温上昇を2℃ではなく1.5℃に抑える目標を設定するよう企業に要請する共同書簡「Business Ambition for 1.5°C」に、国際機関やNGOの代表等25人が署名したと発表した。  今回の共同書簡に署名したのは、マヒンドラグループ、国連総会議長、国連気候変動枠組条約事務局 [...]

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【日本】三菱地所グループ、2030年までにCO2を35%減、2050年までに87%減。再エネ活用

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 三菱地所は3月18日、グループ全体の二酸化炭素排出量の中長期目標を策定した。スコープ1、スコープ2、スコープ3の合計排出量を、2030年までに2017年比35%削減、2050年までに同87%削減する。2019年夏までに、科学的根拠に基づく排出削減目標設定イニシアチブ(SBTi)からの承認も得る予定。  同社は達成に向け、グリーンビルディングの開発、再生可能エネルギーの導入を挙げた。現在、三菱地所本社オフィスと三菱一号館美術館では、グ [...]

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