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【国際】SBTi、CAFAと連携。各業界向けの実践手法やツールを提供へ。目標設定から実践へ

 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は3月7日、英Climate Action for Associations(CAFA)とのパートナーシップを発表した。CAFAは今後、SBTi関連のツールやガイダンスを業界団体向けに作成していく。

 CAFAは2020年に発足。国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)とHSBCがリードパートナーとなり、様々な業界の団体の加盟を国際的に呼びかけている。SBTiは、広範なネットワークを持つCAFAと手を組むことで、業界団体へのアウトリーチを図る。

 CAFAは、各セクターの企業・団体が、科学的根拠に基づく目標を、自らのプログラムに組み入れる手法について、セミナーやワークショップを通じて提供していく。特に、初期段階では、不動産、鉄鋼、コンクリート等のセクターに重点を置く。

【参照ページ】The SBTi announces partnership with CAFA to accelerate climate action across trade associations

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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