Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】SBTi、CAFAと連携。各業界向けの実践手法やツールを提供へ。目標設定から実践へ

 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は3月7日、英Climate Action for Associations(CAFA)とのパートナーシップを発表した。CAFAは今後、SBTi関連のツールやガイダンスを業界団体向けに作成していく。

 CAFAは2020年に発足。国際環境NGOのThe Climate Group(TCG)とHSBCがリードパートナーとなり、様々な業界の団体の加盟を国際的に呼びかけている。SBTiは、広範なネットワークを持つCAFAと手を組むことで、業界団体へのアウトリーチを図る。

 CAFAは、各セクターの企業・団体が、科学的根拠に基づく目標を、自らのプログラムに組み入れる手法について、セミナーやワークショップを通じて提供していく。特に、初期段階では、不動産、鉄鋼、コンクリート等のセクターに重点を置く。

【参照ページ】The SBTi announces partnership with CAFA to accelerate climate action across trade associations

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。