
キューピーと三菱商事の合弁会社サラダクラブは4月17日、同社のパッケージ・サラダ商品や調味料製品に用いる全原料を原則国産化する方針を発表した。
同社は、キューピーが51%、三菱商事が49%を出資。同社は、パッケージサラダ市場で金額ベースで国内最大のシェア。販売店舗数は、2024年12月時点で18,380店となっている。
同社は今回、異常気象等の現場課題に触れた上で、困難な環境下だからこそ生産者との強固なONEチームで乗り越えていく決意を強調した。
また「フードロス削減に向けた体制づくり」も掲げた。同社は、野菜未利用部の有効活用率がすでに100%に到達しており、循環型農業の体制を構築する工場も2025年の5工場から2030年には7工場に増やす目標も掲げている。
【参照ページ】サラダクラブ産地表彰式を開催 第10回「Grower of Salad Club 2026」
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