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【台湾】オーステッド、彰化沖900MWの洋上風力発電に最終投資決定。今後920MWを追加予定

 デンマーク国営電力オーステッドは4月30日、台湾の洋上風力発電事業「彰化1号」と「彰化2a号」への投資を最終決定した。台湾政府がプロジェクトを承認し、すでに台湾電力との間で電力購入契約(PPA)を締結している。設備容量は約900MWで、風力タービンはシーメンス・ガメサ・リニューアブル・エナジー(SGRE)製を用いる。完成は2021年から2022年にかけて。

 オーステッドは他にも、2018年6月に「彰化2b号」と「彰化4号」の洋上風力発電プロジェクトの建設権も獲得。設備容量は920MWで、オーステッドは、最終意思決定を2023年に行う。同発電所は2025年に完成予定。

 彰化海区では、残り600MW分も事業者の入札を実施する計画。

【参照ページ】Ørsted takes final investment decision on Changhua 1 and 2a offshore wind farm

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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