
メキシコ首都のメキシコシティ市議会は5月9日、市内でのビニール袋、プラスチック製食器(ストロー含む)等の使い捨てプラスチック製品を消費者に提供または販売することを禁止する条例を、賛成51、反対0、棄権1で可決。同法が成立した。使い捨てビニール袋の禁止は2020年12月から、その他の使い捨てプラスチック製品の禁止は2021年1月から施行される。堆肥化可能なプラスチックは引き続き提供・販売できる。ペットボトルも対象外。
メキシコシティーは人口900万人。郊外まで含めると1,100万人の規模。食事のテイクアウト文化でも知られ、プラスチック製食器の禁止は大きなインパクトがある。禁止される製品には、使い捨てプラスチックを用いた風船、風船の柄、生理用品の捲綿子も含まれる。同市は、禁止を法制化することで、生分解可能な素材の開発・使用を促す。
今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- ✔ 2000本近い最新有料記事が読み放題
- ✔ 有料会員継続率98%の高い満足度
- ✔ 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
Sustainable Japanの特長
Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。
- 時価総額上位100社の96%が登録済
- 業界第一人者が編集長
- 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
- 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく
ログインする
※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら