Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の96%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【国際】ケリング、全ブランドで毛皮使用禁止。サンローラン、ブリオーニ、ボッテガ等でも

 アパレル世界大手仏ケリングは9月24日、動物福祉の観点から、傘下の全ブランドで、毛皮に使用を禁止すると発表した。同社のフランソワ-アンリ・ピノー会長兼CEOは今回、「世界は顧客とともに変化しており、ラグジュアリーも当然それに対応する必要がある」と言及した。

 同社の傘下ブランドでは、すでにグッチが2017年に毛皮使用禁止を決定。その後、バレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタ、アレキサンダー・マックイーン、ブリオーニ、サンローラン等の全てのブランドで使用禁止を順次適用していく。

【参考】【フランス】グッチ、2018年から毛皮使用を禁止。環境・動物保護でNGOと協働(2017年10月16日)

 同社は2019年、繊維や素材での動物福祉基準を正式に決定しており、毛皮以外の素材についてもサステナビリティの向上を展開している。

【参照ページ】Kering Goes Entirely Fur Free

author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。