Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【アジア】国際NGO、石炭火力関連の株式投資額分析。2021年でもインフロー発生と批判

 国際環境NGOネットワーク「Fair Finance Asia(FFA)」は11月10日、アジアでの石炭火力発電関連の株式投資資産額の最新動向をまとめた報告書「石炭のない未来~アジアにおける公正なエネルギー転換のための投融資」を発表した。

 FFAの分析によると、アジアの石炭関連銘柄への株式投資額は、2015年末の670億米ドルから2021年6月末の570億米ドルにかけ減少したが、株式評価額を考慮すると、資金がネットでインフロー状態にあることがわかったという。しかし、インフローでも、2018年の約15億米ドルをピークに減少傾向にあることもわかった。

 FFAは今回、G20サミットや第26回国連気候変動枠組条約グラスゴー締約国会議(COP26)において、新興国も含め新規石炭火力発電の建設や支援の停止を約束しているものの、アジアには未だに432GWの石炭火力発電所が建設中または計画中と言及。日本も、インドネシアのインドラマユ石炭火力発電事業やバングラデシュのマタバリ2石炭火力発電事業への支援を準備中として批判した。

【参照ページ】A FUTURE WITHOUT COAL: BANKING ON ASIA’S JUST ENERGY TRANSITION 【参照ページ】パリ協定に逆行する機関投資家 ~アジアの石炭関連銘柄への投資を拡大~

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。