【アメリカ】ウォルマート、青物野菜納品企業にブロックチェーン活用のサプライチェーン管理を義務化

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 小売世界大手米ウォルマートは9月24日、青物野菜の納品元企業に対し、同社も開発に関わったブロックチェーン技術を用いたサプライチェーンマネジメントシステムを採用することを義務化した。食品の安全性を高めることが狙い。米国では今年、ロメインレタスのO157感染が発生し、数百万個のレタスが廃棄処分となる事態が生じた。ウォルマートは、ブロックチェーンを通じたサプライチェーンマネジメントを強化することで、販売商品の安全性を高める。  同社は、ロ [...]

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【5/27 東京・CSRセミナー】第5回東洋経済CSRセミナー「グローバル時代に求められるサプライチェーンマネジメント」を開催!

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 東洋経済新報社は、CSRの各テーマを参加者と共に考えていく「東洋経済CSRセミナー」を昨年4月から開催しています。5回目となる今回は、グローバルに活動を広げる企業が増えるなかで必要になってくるサプライチェーンマネジメントをテーマとして取り上げます。    新興国への事業展開が進むなかで、これまで先進国ではあまり問題にならなかった人権問題が企業の事業上のリスクとして大きくクローズアップされています。自社操業だけでなく、サプライヤーの労 [...]

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2015/05/01 行動する

【国際】サプライチェーンのサステナビリティと効率性向上の鍵を握るのはモバイル戦略

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 製造業がサプライチェーンマネジメントにおける統合アプローチを実現し、サステナビリティと効率性の双方の観点からサプライチェーンの最適化を行う上では3PL(サードパーティーロジスティクス:物流機能全般を第三者企業へ委託するサービス)の担う役割について考えることが重要だ。その3PLにおいて、昨今ではモバイルテクノロジーの活用が最適化の鍵を握るポイントととなってきている。  製造業・IT企業向けコンサルティングを展開するIDC Manufa [...]

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【国際】気候変動リスクに弱いのは米国、ブラジル、中国、インドのサプライヤー

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ブラジル、中国、インド、米国にあるサプライヤーはヨーロッパや日本のサプライヤーと比べると気候変動による影響を受けやすい。一方で、中国およびインドのサプライヤーは温室効果ガス対策の投資に対して最も高いリターンを実現しており、バリューチェーン全体を通じた協働に最も積極的。そんな興味深い結果がCDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)およびAccenture社の調査によって明らかになった。 CDPとAccentureが1月27日に [...]

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【インド】マークス&スペンサー、南アジアの大手サプライヤー9社にISO26000を導入

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CSRコンサルティング大手のCSR Company International社は6月16日、イギリスの大手小売マークス&スペンサーおよび、インド、スリランカ、バングラディシュにある同社の最大手サプライヤー9社と共に、マークス&スペンサーが昨年11月に発表した「サステナビリティ・マネジメント・フレームワーク」プロジェクトのキックオフイベントをインドのニューデリーで開催したと発表した。 マークス&スペンサーは先進的なサステナビリティ戦略 [...]

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【アメリカ】米マクドナルド、2014 Best of Sustainable Supplyを発表

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米マクドナルドは、サプライヤーのサステナビリティに対する取り組みを評価する「2014 Best of Sustainable Supply」の優秀企業を発表した。対象は世界中のマクドナルドのサプライヤーで自主応募を募り800社から応募があった。対象は「気候変動とエネルギー」、「水」、「廃棄物」、「土壌と生物多様性」、「人間の健康と福祉」、「動物の健康と福祉」、「コミュニティインパクトと経済」の8部門。各部門賞の他、優秀企業計51社が発 [...]

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【アメリカ】大手飲料メーカー 2020年に達成目指す新たな3つの目標

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 アメリカの飲料メーカー大手Keurig Green Mountain社は、2013年度のサスティナビリティレポートの中で、2020年までの新たな目標を掲げた。  Keurig Green Mountainは新目標の設定にあたり、2012年に、社内外の120のステークホルダーを巻き込んだ膨大な重要性分析(マテリアリティ・アナリシス)を実施した。そのステークホルダー・エンゲージメントを通じて、次のような新目標を定めた。 サプライチェーン [...]

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