【日本】リコーリース、グリーンボンド100億発行予定。環境省の発行支援補助金にも採択

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 リコーリースは7月25日、グリーンボンドを8月に発行すると発表した。発行額は100億円。年限は5年。調達資金使途は、リース資産及び割賦契約対象資産である既存の太陽光発電設備購入資金のために発行したコマーシャルペーパーの償還資金。リコーリースは、リコーが株式53%を保有する東証一部上場企業。  今回のグリーンボンドは、環境省が今年から開始した「グリーンボンド発行支援体制整備支援事業(補助事業)」の採択第1号となった。同事業は、企業や地 [...]

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【日本】リコー、ペーパーレス化の環境要因市場変化読めず、1700億円の赤字転落へ

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 リコーは3月23日、東京証券取引所に対し、「通期連結業績予想の修正および減損損失の計上に関するお知らせ」の適時開示を実施。連結税引前利益が前回発表の140億円の黒字から、1,700億円の赤字に転落する見込みだと発表した。北米でオフィスでのペーパーレス化が想定以上に進み、買収した北米企業の収益が想定通りに進まなかったため。  同社の山下良則社長は、東京で記者会見を実施。北米企業を買収した背景について、(コピー・プリンター)の台数が多け [...]

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【日本】リコー、2050年までにCO2排出量ゼロの目標設定。日本企業初RE100加盟

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 リコーは4月21日、新たな中期経営計画のスタートにあたり、中長期的な環境目標を設定したことを発表した。リコーは、2000年代の日本の環境経営を牽引してきた企業の1つ。同社の桜井正光元会長は、脱炭素経営を推進する日本企業の連合体「日本気候リーダーズ・パートナーシップ(Japan-CLP)」の顧問を務め、産業界全体での脱炭素に向けた取組を推進している。  今回リコーが発表した環境目標は、温暖化防止と省資源の2つが柱。温暖化防止では、まず [...]

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【国際】エシスフィア、2016年度の「世界で最も倫理的な企業」を公表。日本からは3社が選出

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 倫理的なビジネス慣行の基準を定義・促進しているエシスフィア・インスティテュート(以下、エシスフィア)は3月11日、"2016 World’s Most Ethical Companies®"(2016年度、世界で最も倫理的な企業)を公表し、21ヶ国から131社を選出した。同表彰は今年で10周年となる。  「世界で最も倫理的な企業の評価」は、エシスフィアが独自に開発した倫理指数(EQ)フレームワークに基づいている。EQは組織のパフォー [...]

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【国際】エシスフィア、2015年「世界で最も倫理的な企業」を公表

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 倫理的なビジネス慣行を推進するエシスフィア・インスティテュートは3月9日、2015 World’s Most Ethical Companies(2015年の世界で最も倫理的な企業)を発表した。今年のリストには5大陸、21カ国、50以上の業界から132の企業が名を連ねた。  世界で最も倫理的な企業は、透明性、誠実さ、倫理、コンプライアンスにおいて優れた慣行を実践している企業を表彰するもので、受賞企業は高いビジネス倫理に基づいて業界を [...]

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