【日本】味の素ら食品メーカー4社、九州と北海道の物流事業を統合。CO2排出削減にも寄与

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 味の素、カゴメ、日清フーズ、ハウス食品グループ本社の食品メーカー4社は12月1日、北海道と九州エリアの物流事業を統合することに合意、合弁会社を発足させる契約を締結した。北海道エリアでは2017年3月に、九州エリアでは同4月に合弁会社が誕生する。  物流事業を4社で統合することとなった背景には、食品物流を取り巻く環境がある。食品物流は、トラックドライバー不足や物流コストの上昇、二酸化炭素削減をはじめとする環境保全への対応など様々な課題 [...]

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【ドイツ】メルケル連立政権、2050年までの二酸化炭素排出95%削減で合意

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 英紙ガーディアンおよびインディペンデントの報道によると、ドイツのメルケル連立政権は11月11日、二酸化炭素排出量を2050年までに95%削減する気候変動アクションプランの合意に至った。ドイツの当初削減目標は、先進国間合意と同じく2050年までに80%削減。今回その目標を大きく引き上げた。この計画に基づき、2030年までにドイツ経済界は二酸化炭素排出量を20%削減し、またエネルギー業界は排出量を50%削減する必要がある。一方、合意には [...]

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【アメリカ】ニューヨーク市の廃棄物削減プロジェクト、ゴミ廃棄量56%削減に成功

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 米国ニューヨーク州ニューヨーク市は7月11日、デブラシオ市長が進めた「ゼロ・ウェイスト・チャレンジ」の終了と成果を発表した。ゴミ処分量を劇的に減らすため、小売大手ホールフーズを含めた31社が一丸となり、約2万5千トンの有機廃棄物堆肥化(コンポスト化)と、322トンの食品の寄付に取組んだ。総力を挙げた結果、焼却または埋立によって処分されるゴミの量を約3万7千トンの削減に成功。今回の「ゼロ・ウェイスト・チャレンジ」は、デブラシオ市長の政 [...]

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【アメリカ】Colgate-Palmolive、環境保護庁からEnergy Star大賞を受賞

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米環境保護庁が推進している環境保護プログラム「Energy Star」。温室効果ガス削減のためにエネルギー効率を上げる取り組みを進めるための認証制度や情報交換を行っており、加盟企業・団体は16,000にも及ぶ。米環境保護庁は、毎年最も「Energy Star」に貢献した企業を表彰しており、2014年の受賞者となったのは、消費財メーカー大手のColgate-Palmolive社だ。Colgate-Palmoliveは日本ではあまり知名度 [...]

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【アメリカ・フランス】海上貨物分野でのサステナビリティ・ビッグデータの萌芽

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アメリカの大手サステナビリティコンサルティングファームBSRと、フランスの大手サステナビリティ情報提供会社EcoVadisは、海上貨物サプライチェーンの分野でサステナビリティーサポートの標準化を目指してパートナーシップを組むことを発表した。実際に連携するのは、EcoVadisと、BSRの下部組織であるClean Cargoワーキンググループ(CCWG)。CCWGは、Maersk(デンマーク)、Evergreen Marine Corp [...]

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2014/02/06 最新ニュース
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