Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【アメリカ】Colgate-Palmolive、環境保護庁からEnergy Star大賞を受賞

colgate

米環境保護庁が推進している環境保護プログラム「Energy Star」。温室効果ガス削減のためにエネルギー効率を上げる取り組みを進めるための認証制度や情報交換を行っており、加盟企業・団体は16,000にも及ぶ。米環境保護庁は、毎年最も「Energy Star」に貢献した企業を表彰しており、2014年の受賞者となったのは、消費財メーカー大手のColgate-Palmolive社だ。

Colgate-Palmoliveは日本ではあまり知名度がないかもしれないが、日本国外のスーパーマーケットで歯磨き粉のコーナーに行くと、Colgateブランドの歯磨き粉がすぐに目に飛び込んでくるはずだ。ColgateはJohnson&JohnsonやP&Gと並ぶ、アメリカを代表する消費財メーカー。同社が、今回の受賞に至った背景には、2003年から進めてきたエネルギー効率向上プログラムがある。グローバル・エネルギー削減チームを立ち上げ、Energy Starが提唱するガイドラインに基づき、製造ラインで使用されるエネルギー量を26%も削減させてきた。日本やヨーロッパが法整備によって環境規制を強める中、アメリカ政府は市場メカニズムを使って企業の自発的な取り組みを評価する手法をとっている。

【団体サイト】The U.S. Environmental Protection Agency

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。