トップニュース 【EU】鉄鋼大手3社、EU-ETS改革要請。排出削減ハードル高く欧州鉄鋼競争力の低下懸念 製鉄世界大手ルクセンブルクのアルセロール・ミタル欧州部門、独鉄鋼大手ティッセンクルップ・スチール、オーストリア鉄鋼大手フェストアルピーネの3社は6月17日、欧州鉄鋼業の競争力維持と脱炭素化加速のため、EU二酸化炭素排出 [&...
トップニュース 【アメリカ】化石燃料業界、連邦・加州カーボンクレジット規制で影響力行使。環境NGO調査 ベルギー環境NGOのCarbon Market Watch(CMW)は6月17日、米連邦政府レベルとカリフォルニア州政府の双方のレベルで、化石燃料業界がカーボンクレジット規制の形成に影響力を行使してきたとする調査レポー […]
トップニュース 【EU】WBCSDのOP2B、CRCF通じた農業移行拡大を提言。スコープ3算定整合も要請 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)とリジェネラティブ農業促進イニシアチブ「One Planet Business for Biodiversity(OP2B)」は […]
トップニュース 【EU】欧州製紙業界、EU-ETSベンチマーク値の維持要請。脱炭素投資余力の減少懸念 欧州製紙産業連合(CEPI)は6月15日、欧州委員会に対し、EU二酸化炭素排出量取引制度(EU-ETS)で無償排出枠の配分量を算定する際に用いるベンチマーク値について、2026年から2030年までの期間も、2021年か […]
トップニュース 【EU】環境NGO、炭素除去認証で欧州委に内部審査請求。BioCCS・バイオ炭の方法論批判 世界自然保護基金(WWF)欧州政策オフィス等の環境NGO9団体は6月12日、EUの炭素除去・カーボンファーミング(CRCF)規則に基づき制定された恒久的炭素除去活動の認証方法論を定めた欧州委員会委託法令(EU)2026 […]
トップニュース 【国際】WBCSD、大規模電化イニシアチブ設立。送電網対応・電力市場設計等6領域 持続可能な発展を目指すグローバル企業団体WBCSD(持続可能な開発のための世界経済人会議)は6月10日、企業の電化促進イニシアチブ「Electrification and Grid Readiness」を設立すると発表 […]
トップニュース 【国際】WRI、G20気候変動対策の進捗分析。日本・EU・メキシコ、削減ペース倍増必要 国際環境NGOの世界資源研究所(WRI)は6月10日、G20各国がパリ協定に基づき国連気候変動枠組条約(UNFCCC)事務局に提出した隔年透明性報告書(BTR)について、2030年の国別削減目標(NDC)達成に向けた進 […]
トップニュース 【アメリカ】Anthropic、Fable 5とMythos 5の提供停止。米政府が懸念。独自の社会政策展開も IT世界大手米Anthropicは6月9日、「Claude Fable 5」の一般向けリリースと、「Claude Mythos 5」のサイバーセキュリティ担当者やインフラプロバイダー向けリリースを発表した。しかし6月1 […]
トップニュース 【日本】環境省、改正鳥獣保護・管理指針案公表。クマ等の危険鳥獣の管理、捕獲、緊急銃猟強化 環境省は6月9日、「鳥獣の保護及び管理を図るための事業を実施するための基本的な指針改正」案を公表した。7月8日までパブリックコメントを募集する。 【参考】【日本】環境省、クマ被害対処とはこわな捕獲でレポート公表。対策パ [...
トップニュース 【国際】CDP、自治体向けAI気候適応ツール発表。リスク分析から資金調達まで支援 国際的な環境情報開示推進NGOのCDPは6月8日、州・地域自治体向けのAI搭載プラットフォーム「CDP Adaptation & Action Explorer」を発表した。気候変動リスクの把握、適応策の優先 […]
トップニュース 【ブラジル】CVM、ISSB開示義務化を撤回し任意開示に転換。市場影響は企業自ら判断 ブラジル証券取引委員会(CVM)は5月29日、サステナビリティ関連財務情報開示ルールを定める決議193号を改正する決議244号を公表した。従来は任意適用期間後、上場企業に対してブラジル・サステナビリティ基準委員会(CB […]
トップニュース 【EU】Eurosif、PRI、TNFD等、改正ESRS案に相次ぎ提言。投資判断・自然関連情報の維持要請 欧州委員会が進める欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)の改正を巡り、欧州サステナブル投資フォーラム(Eurosif)等の投資家関連団体や、自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)が相次いで意見書を公表。開示負 […]
トップニュース 【EU】欧州環境NGO等、リジェネラティブ農業の曖昧な使用に共同声明。グリーンウォッシュに警鐘 欧州の環境・農業・動物福祉関連NGO等23団体は6月2日、企業ブランディングやEU政策での「リジェネラティブ農業」の曖昧な使用に対し、共同声明を発表した。実質的な転換ではなく、マーケティング主導の訴求が、消費者や政策決 [&hel...
トップニュース 【東南アジア】マッキンゼー、気候適応投資の必要性分析。2050年に年間約13兆円 コンサルティング世界大手米マッキンゼーは5月18日、東南アジアの気候適応に関するレポートを発表した。東南アジアでは現在、陸地面積の約46%、人口の約半分が、猛暑、森林火災、旱魃、洪水等の一つ以上の気候ハザードに晒されて [&...
トップニュース 【国際】SBTN、地方自治体向けネイチャーSBTsガイダンス初版発行。3段階でプロセス提示 科学的根拠に基づく環境目標策定イニシアチブScience Based Targets Network(SBTN)は5月11日、地方自治体向けの自然目標設定に関する初期ガイダンス「ネイチャーSBTs」初版を発行した。すで […]
トップニュース 【国際】OECD、サイバー規制の国際整合性で報告書。遵守コスト増と実効性低下に警鐘 経済協力開発機構(OECD)は5月27日、サイバーセキュリティ規制の国際的な分断に関する報告書「Towards international coherence of cybersecurity regulations」 […]
トップニュース 【イギリス】シェル、気候ロビー活動の透明性報告書2025年版公表。排出量取引制度支持 エネルギー世界大手英シェルは5月14日、気候・エネルギー政策に関するロビー活動の透明性と、各国政府への資金支払いの透明性を確保するため、2つの年次報告書を発行した。 ロビー活動の状況を開示した「政府支払報告書」202 [&he...
トップニュース 【シンガポール】政府と世界銀行、各国の炭素市場構築支援開始。高インテグリティ市場整備 シンガポール首相府国家気候変動事務局(NCCS)は5月20日、世界銀行との戦略的パートナーシップの一環で、新たなシンガポール炭素市場プログラムを共同で発足したと発表した。 同プログラムでは、
トップニュース 【アメリカ】ECOncrete、海洋インフラ向け生物多様性対応コンクリート技術で20億円調達 海洋インフラ向けコンクリート技術開発スタートアップECOncreteは5月11日、持続可能な海洋インフラ技術の世界展開に向け、1,400万米ドル(約20億円)の資金調達を完了したと発表した。港湾、沿岸防護、洋上エネルギ […]
トップニュース 【国際】SBTi、2026年から2030年の新戦略発表。目標設定から実行支援への転換強化 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は5月21日、2026年から2030年までの新戦略を発表した。企業による科学的根拠に基づく目標設定を支援する役割から、目標達成に向けた実行と事業変革を支援する「トランス […]