private 【EU】ISS ESGとSolactive、EU公式低炭素インデックスを2本リリース。スコープ3を初年度から考慮

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 議決権行使助言世界大手米ISSのESG評価部門ISS ESGは2月6日、独インデックス開発大手Solactiveと協働で、EUサステナブルファイナンス政策の一環で策定された低炭素ベンチマークに整合性のある2つのインデックスをリリースした。  今回設定の (さらに…)

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private 【日本】金融庁、東証の市場区分見直しで、TOPIXの採用銘柄も絞る方向。2022年上半期を目途

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 金融庁は12月27日、東京証券取引所の市場区分見直しを検討していた金融審議会市場ワーキング・グループ「市場構造専門グループ」の検討内容を最終的にとりまとめ、答申結果を発表した。現在、東証一部の全銘柄を対象にしている株式インデックス「TOPIX」の区分も見直すとした。TOPIXは現在、数多くの機関投資家や投資信託でベンチマークとして採用されており、実現すると非常に大きな影響となる。  今回の発表では、 (さらに…)

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private 【国際】S&Pダウ・ジョーンズ、グローバルでESG株式インデックス発表。S&P Japan 500 ESGも

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 金融インデックス開発世界大手米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは5月21日、グローバル、欧州、オーストラリア、日本の主力インデックスをユニバースとする新たなESG株式インデックス「S&P500 ESGインデックス」シリーズを発表した。同社は4月8日、先駆けて米国市場の主力インデックス「S&P500」にESG要素を加味した新インデックス「S&P500 ESGインデックス」をリリース。他の地域のものも近々公表すると表明していた。 【 [...]

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【EU】欧州委、ESGインデックス含む政府主導インデックス開発に着手。新興国や中小上場企業を包含

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 欧州委員会の金融安定・金融サービス・資本市場同盟総局(DG FISMA)は12月22日、EUとしての投資インデックスの開発に着手し、開発受託者の公募を開始した。公募額は35万ユーロ(約4,400万円)。公募締切は2019年2月18日。EUは、サステナブルファイナンス・アクションプランの中でESGインデックスの開発も盛り込んでいたが、今回DG FISMAは、ESGインデックスを含め、EUが掲げる戦略推進のために幅広いインデックスを開発 [...]

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【シンガポール】FTSE Russell、イスラム法遵守株式インデックス新設。増加するイスラム金融に対応

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 インデックス開発世界大手英FTSE Russellは10月5日、シンガポール証券取引所(SGX)の上場企業のうち、イスラム法(シャリーア)を遵守している企業のみで構成するインデックス「FTSE ST Singapore Shariah Index」を新たに設定した。イスラム法に基づく投資運用を行う投資家向け。イスラム法学者の国際的ネットワーク企業「Yasaar」が企業のスクリーニングを担う。  イスラム法に基づく投資運用は近年増加し [...]

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【国際】S&Pダウ・ジョーンズ、主要株式インデックスのCO2等気候関連データを毎月開示

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   金融指数世界大手S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは10月30日、同社の主要株式インデックスのカーボンフットプリント、カーボン効率、化石燃料埋蔵量の3つ気候変動関連データを毎月公表すると発表した。インデックス開発企業の中で、財務パフォーマンスとともに定期的に気候変動関連データを発表するのは同社が初。  S&Pダウ・ジョーンズ・インデックスが、気候変動関連データの開示を行う株式インデックスは、「S&P Global 1200」「 [...]

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private 【日本】GPIF、環境テーマ型ESGインデックス募集を改めて開始。日本株、外国株双方での運用目指す

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 年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は11月1日、気候変動を中心とした環境問題を考慮する環境株式インデックスの募集を開始した。GPIFは、7月3日にESG総合型インデックスを2本、ESG社会テーマ型を1本決定していたが、ESG環境テーマ型については継続審議としていた。GPIFはこの日、継続審議としていた日本株式対象のESG環境テーマ型インデックスの採用は見送ることを決定したことを公表し、代わりに日本株式と日本以外の外国株式の双 [...]

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