【日本】野村総合研究所、サステナビリティ・リンク・ボンド50億円発行。早期償還コールオプション

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 野村総合研究所は3月15日、サステナビリティ・リンク・ボンドを50億円発行すると発表した。事前に設定したSPT(サステナビリティ目標)を達成すると早期償還が可能となるコールオプションを付ける。サステナビリティ・リンク・ボンドでは、達成時の優遇条件設定では金利を変動させることが一般的だが、早期償還条項を採用したのは今回が世界初。  同社債は、年限12年。利率は、当初10年6ヶ月と、最後の1年6ヶ月で個別に設定するステップアップ方式。S [...]

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private 【日本】野村證券とFTSE、気候変動リスク考慮型のESG国債インデックスをリリース

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 野村證券と英FTSEは2月4日、気候変動テーマのESG国債インデックス「FTSE野村気候リスク調整CaRD世界国債インデックス(FTSE Nomura Climate CaRD WGBI)」シリーズを新たにリリースした。通貨は円建て。債券市場の中でも市場規模の大きい国債でのESGインデックスとして投入した。  同インデックスは、 (さらに…)

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【日本】金融庁、野村HDと野村證券に業務改善命令。東証の市場区分見直しで情報漏洩

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 金融庁は5月28日、野村ホールディングスと野村證券に対し、業務改善命令を出した。東京証券取引所に絡む、重大な情報漏洩が確認された。両社には6月4日までに初回報告書提出義務が課された。今回の事件に伴い、野村證券を主幹事から外す発行体が相次いでいる。  金融庁は、両社に対し金融商品取引法に基づく報告をさせるとともに、野村ホールディングス監査委員会傘下の外部有識者による特別調査チームの調査結果を踏まえ、両社に重大な問題あったと判断した。 [...]

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【インタビュー】野村総合研究所の国内事業会社初グリーンボンド発行。野村総合研究所と野村證券が語るストーリー

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 2016年9月16日。野村総合研究所(NRI)が国内市場初の円建てグリーンボンドを発行した。100億円の10年無担保社債を、使途を環境目的のために用いる「グリーンボンド」という形で発行したのだ。欧米では近年グリーンボンド発行が急増しており、日本企業でも金融機関やメーカー海外金融子会社による海外市場における外貨建てグリーンボンドの発行事例はあったが、まだ国内市場における円建てグリーンボンド事例はなく、世界的なトレンドからの遅れが指摘さ [...]

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