Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
時価総額上位100社の97%が
Sustainable Japanに登録している。その理由は?

【日本】野村證券、ESG自己株式取得サービス開始。買付差額を上限にESG関連に資金拠出

 野村ホールディングス傘下の野村證券は11月28日、企業によるESG自己株式取得(自社株買い)のためのサービス提供を開始したと発表した。森六ホールディングスが最初の案件となる。

 ESG自己株式取得とは、企業が実施する自己株式取得に関連付けて、ESG関連プロジェクトに資金を拠出する仕組み。株主還元策として自己株式を取得しつつ、自己株式の市場買付で生じるアウトパフォーマンスを上限に、ESG関連の事業投資、カーボンクレジット等の購入、寄付等に資金を拠出する。

 アウトパフォーマンス額の算出では、買付期間における株価(終日VWAP値)の単純平均値をベンチマークとし、立会内市場での買付価格(加重平均価格)がベンチマークよりも安い価格となった場合に、その差額をアウトパフォーマンス額とする。なお、自己株式の立会内市場での買付は、同社が提供するアルゴリズム取引を活用した取引一任サービスを通じて行われ、期待されるアウトパフォーマンスの有無や程度については、市場環境や取引一任サービスにおける買付内容に依拠させる。

【参照ページ】ESG自己株式取得サービスの提供を開始

無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る

【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら

または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。