
監査法人世界大手PwCは6月29日、国内企業を対象にしたサプライチェーンリスクマネジメント実態調査の結果を発表した。
今回の調査は、国内企業の経営層及び部門役職者288名を対象に実施し、主要な5つの構造的課題について分析している。サプライチェーンを取り巻く12のリスクに対する意識調査では、最も懸念が高いリスクとして「災害」(60%)、次いで「サイバー」(47%)、「情報漏洩」(40%)が続いた。
(出所)PwC
一方、対策が「実行・モニタリング段階」まで進んでいる企業は、…
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