トップニュース 【日本】ニホンジカ約310万頭、イノシシ約157万頭。2028年度半減に向け環境省対策強化 環境省は10月30日、全国のニホンジカとイノシシの個体数推定の結果を公表した。2024年度末時点の推定個体数の中央値は、ニホンジカが北海道を含む全国で約310万頭、イノシシが約157万頭だった。国は2028年度までに両 […]
トップニュース 【日本・EU】日本政府、EUのESRS-40a基準に対し二重作成回避要請。時間制約を強調 金融庁は10月30日、欧州財務報告諮問グループ(EFRAG)が公表したEU域外企業向けの欧州サステナビリティ報告基準の公開草案「ESRS-40a」に対し、日本政府としてコメントレターを提出したと公表した。レターは、IS […]
トップニュース 【日本】国交省、TSUNAG認定でABINC・SEGES取得を「先進的取組」評価。2027年度申請分から 国土交通省は10月30日、都市緑地法に基づく優良緑地確保計画認定制度「TSUNAG認定」の審査で、既存の民間緑地認証であるABINC認証とSEGESの取得・更新実績を考慮すると発表した。対象緑地がいずれかを取得・更新し […]
トップニュース 【日本】SSBJ、新たにハンドブック公表。予想される財務的影響開示の省略等 財務会計基準機構(FASF)のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)は10月30日、SSBJ基準の実務適用を支援する「SSBJハンドブック」として、「情報に重要性がない場合の取扱い」と「予想される財務的影響の開示の考え […]
トップニュース 【国際】CA100+、ネットゼロ企業ベンチマーク2026年版。焦点は移行計画や設備投資。欧州勢先行 機関投資家の気候変動アクション・イニシアチブClimate Action 100+(CA100+)は10月26日、投資先企業のカーボンニュートラルへのアクションを評価する「ネットゼロ企業ベンチマーク」の2026年の評価 […]
トップニュース 【アメリカ】USGBC、LEED第5版の評価手法拡充。低炭素鉄鋼・脱炭素電力調達の新評価経路 米国グリーンビルディング協会(USGBC)は10月21日、グリーンビルディング認証制度「LEED」の2026年10月版アップデートを発表した。LEED第5版について、低炭素鉄鋼製品の製造・採用を促進する新たなパイロット […]
トップニュース 【中国】政府、エネルギーや原材料等5分野で約100の製品カーボンフットプリント整備へ 中国国家市場監督管理総局(SAMR)、国家発展改革委員会、生態環境部、工業情報化部、国家能源局の5部門は10月30日、2026年から2028年を対象とする「重点製品カーボンフットプリント標準体系建設行動方案」を共同で発 […]
トップニュース 【国際】CBD COP17、エレバン・パスウェイ採択。2030年目標の達成加速へ。有害補助金に焦点 アルメニアのエレバンで開催された国連生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)は10月31日、当初の会期を一日延長し、2030年までの生物多様性目標の達成を加速させるための「エレバン・パスウェイ」を […]
トップニュース 【国際】UNEP、気候テクノロジー進捗報告書2026発表。海洋テーマ。ブルーカーボン、mCDR等 国連環境計画コペンハーゲン気候センター(UNEP-CCC)は10月28日、気候テクノロジーの開発・移転の状況を毎年評価する「気候テクノロジー進捗報告書」の2026年版を発表した。今年のテーマは海洋。海洋観測・デジタル技 […]
トップニュース 【イギリス】政府、18歳未満への電子たばこ・ニコチンパウチ販売禁止。対象拡大 英保健省(DHSC)は10月29日、電子たばこ及びニコチン製品の販売・販促規制を強化する新たな措置を英国全土で施行した。従来のニコチン含有電子たばこに加え、ニコチンを含まない電子たばこやニコチンパウチ等についても、18 [&hell...
トップニュース 【アメリカ】エネルギー省、ヘリウムを重要物質に指定。半導体製造に不可欠、供給リスク増大 米エネルギー省(DOE)は10月23日、2020年エネルギー法に基づき、ヘリウムを重要物質に指定したと発表した。半導体製造や先端エネルギー技術を支える物質である一方、世界的な需要増加やサプライチェーン上のリスクの高まり […]
トップニュース 【EU】CMRD第6次改正成立。職場有害化学物質でコバルト等4物質指定。溶接ヒュームも EU上院の役割を果たす加盟国閣僚級のEU理事会は10月19日、発がん性物質、変異原性物質、生殖毒性物質指令(CMRD)の第6次改正案を可決した。同改正EU指令案はすでに欧州議会を通過しており、同EU指令は成立した。EU […]
トップニュース 【EU】欧州委、バイオ由来プラスチック包装材の使用促進で意見募集。PPWR第8条 欧州委員会は10月21日、バイオ由来プラスチック包装材の使用促進に向け、パブリックコメントの募集を開始した。EUパッケージ・パッケージ廃棄物規則(PPWR)第8条に基づき、バイオ由来原料の使用拡大に向けた市場需要喚起策 […]
トップニュース 【環境】プラスチッククレジットの現在地 ~制度ごとに異なる追加性・検証とEPRへの接続~ プラスチック汚染への企業対応として、「プラスチッククレジット」が利用されるようになっている。企業が資金を拠出し、その資金によって実現したプラスチック廃棄物の回収やリサイクル等の成果を証書化する仕組みだ。 仕組みだけ...
トップニュース 【国際】医学誌ランセット、気候変動を健康緊急事態として認定するWHO制度創設すべき 英医学誌ランセットの国際研究プロジェクト「ランセット・カウントダウン」は2026年10月28日、気候変動と健康に関する第10回年次報告書を公表し、気候変動を「世界的な健康上の緊急事態」として正式に位置付けるよう求めた。 [&hell...
トップニュース 【国際】FAO、78カ国の生物多様性戦略分析。農業・食料関連施策36%、資金・実施体制に課題 国連食糧農業機関(FAO)は10月15日、各国の生物多様性国家戦略・行動計画(NBSAP)における農業・食料システムの位置付けを分析した報告書「Agrifood Systems in National Biodiver […]
トップニュース 【イタリア】ソルベイとIUCN、化学業界初の生物多様性評価「RHINO」導入。2027年末に目標策定 ベルギー化学大手ソルベイと国際自然保護連合(IUCN)は10月21日、イタリア・ロジニャーノの同社工場で、IUCNが開発した科学的根拠に基づく生物多様性評価フレームワーク「RHINO(Rapid, High-Integ […]
トップニュース 【インドネシア】政府、食品・化粧品等のハラール認証義務化を2028年に延期。輸入品も対象 インドネシア政府は10月16日、食品、飲料、化粧品、健康補助食品等に対するハラール認証義務化の段階的適用期限を2028年10月に延期すると発表した。従来は一部の製品・サービスについて2026年10月18日からの義務化を […]
トップニュース 【国際】IAPB、自然クレジット確立で基準草案公表。追加性、包摂性、衡平性。CBD COP17 生物多様性クレジットに関する国際諮問パネル(IAPB)は10月23日、生物多様性条約第17回エレバン締約国会議(CBD COP17)の場で、政府、企業、地域コミュニティが信頼できる自然クレジット(ネイチャークレジット) […]
トップニュース 【日本】住友化学、アクリル樹脂ケミカルリサイクルでGHG排出量68%削減可能。LCA調査 住友化学は10月26日、プラスチック循環利用協会が実施したライフサイクルアセスメント(LCA)調査において、同社のポリメチルメタクリレート(PMMA)のケミカルリサイクル技術により、温室効果ガス排出量を約68%削減可能 […]