トップニュース 【国際】TNFD、中小企業向け分析ツールで3社を受賞選定。ネイチャー・インテリジェンス 自然関連財務開示タスクフォース(TNFD)、Conservation X Labs(CXL)、国連開発計画(UNDP)の3団体は5月12日、中小企業のTNFD分析・開示支援ツールに関するグローバルコンペティション「Na […]
トップニュース 【国際】FAO、食品接触素材での再生プラや代替素材による安全性懸念で国際基準検討へ 国連食糧農業機関(FAO)は5月13日、食品パッケージの食品接触材料(FCM)での再生プラスチックや代替素材の利用拡大に際し、食品安全性上の健康懸念に十分に注意を払うよう推奨する報告書を発表した。今後、国際基準等の検討 [&hel...
トップニュース 【国際】IEA、メタン漏出やガスフレア対策が安全保障強化につながる。メタン報告書2026年版 国際エネルギー機関(IEA)は5月4日、世界のエネルギーセクターからのメタン排出量を分析した報告書「Global Methane Tracker」の2026年版を発表した。化石燃料からのメタン排出量が過去最高水準で高止 […]
トップニュース 【国際】企業の85%「責任あるAI」導入するも成熟度は25%。スピード重視姿勢にBCG警鐘 コンサルティング世界大手ボストンコンサルティンググループ(BCG)は5月6日、企業の責任あるAI(RAI)の実践状況に関する報告書を発表した。BCGとMITスローン・マネジメント・レビュー(MIT SMR)が共同で20 […]
トップニュース 【国際】ISSB、ISSBパスポート制度を発足し42カ国・地域が加盟。中国のISSB受容へ IFRS財団の国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は5月11日、中国・北京で開催された国際サステナビリティ会議の中で、日本を含む42カ国・地域が加盟する「ISSBパスポート」イニシアチブを発足したと発表した。 […]
トップニュース 【EU】欧州委、ESRS改正案公表。パブコメ募集。ダブルマテリアリティを維持しISSB整合果たせず 欧州委員会は5月6日、EU企業サステナビリティ報告指令(CSRD)に基づく、欧州サステナビリティ報告基準(ESRS)を定めた委託法令の改正案を公表した。6月3日までパブリックコメントを募集する。 【参考】【EU】欧州委 […]
トップニュース 【国際】CGF、小売と食品メーカーに統一QRコードへの移行推奨。GS1 Digital Link標準 食品・消費財大手や小売大手が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は4月、「データ駆動型バリューチェーン(DDVC)」イニシアチブが「QRコード導入ガイドライン」を公開したと発表した。統一 [&hell...
トップニュース 【国際】ケリング、サステナビリティ基準集第8版公表。リジェネラティブ農業等強化 アパレル世界大手仏ケリングは4月23日、サステナビリティ基準集「Kering Standards」の第8版を公表した。グループ全体のサステナブルな生産・調達・事業運営に関する基準を改訂し、サプライチェーン全体での環境・ […]
トップニュース 【国際】96%の企業がサステナビリティ戦略実践を継続。外部環境が主な障壁。モルスタ調査 金融世界大手米モルガン・スタンレーのサステナブル投資研究所は5月11日、北米、欧州、アジア太平洋地域の企業を対象としたサステナブル投資動向調査「サステナブル・シグナルズ(企業)」の2026年版結果を発表した。 同調査 [&he...
トップニュース 【日本】国交省、グリーン購入のロングリスト公表。グリーンスチールやエコスラグ等 国土交通省、環境省、経済産業省は5月11日、グリーン購入に係る公共工事の継続検討品目群(ロングリスト)を公表した。2026年度も継続検討を行う。 グリーン購入法では、
トップニュース 【EU】改正殺生物剤規則、成立。申請データの保護期間を延長。審査の遅延に対応 EU上院の役割を担うEU加盟国閣僚級のEU理事会は5月11日、行政コストと企業負担を軽減する改正殺生物剤規則を採択した。同改正案はすでに欧州議会を通過しており、同改正EU規則が成立した。EU官報掲載の20日後に発効する […]
トップニュース 【EU】大手企業12社、サーキュラーエコノミー法で共同書簡。野心的な制度設計要請 サーキュラーエコノミー推進の英エレン・マッカーサー財団とEU域内で事業を展開する大手12社は4月21日、欧州委員会に対し、現在検討中のサーキュラーエコノミー法(CEA)に野心的な制度設計を求める共同書簡を提出したと発表 [&hell...
トップニュース 【国際】個人投資家、サステナブル投資への関心92%。投資配分比率わずかに減少。モルスタ 金融世界大手米モルガン・スタンレーのモルガン・スタンレー・インスティテュート・フォー・サステナブル・インベスティングは4月23日、北米、欧州、アジア太平洋地域の個人投資家を対象としたサステナブル投資動向調査「サステナブ...
トップニュース 【アメリカ】アルファベットに株主提案。監査委員会規程に責任あるAI監督責任明記要求 カナダESG投資推進団体SHAREは5月5日、Parnassus Investments及びデンマーク年金基金PFA Pensionと共同で、米アルファベットに対し株主提案を提出したと表明。監査委員会規程を改定し、ユー […]
トップニュース 【イギリス】リバプールFC、Food Made Good Standard認証取得。サッカークラブで世界初 英リバプールFCは4月17日、同社の飲食事業拠点全5カ所で英サステナブル・レストラン協会(SRA)が運営する「Food Made Good Standard」認証で2つ星を取得したと発表した。サッカークラブで同認証を取 […]
トップニュース 【日本】日本サッカー協会、5カ年成長戦略策定。初のサステナビリティ戦略で社会の行動変容促す 日本サッカー協会(JFA)は5月8日、2026年から2031年を対象とする中長期の指針として「JFA成長戦略2026-2031~サッカーで未来をつくる~」を策定した。「競技面での成果」「女子サッカーの拡大」「社会的価値 […]
トップニュース 【国際】IRENA、24時間安定供給型再エネの経済性分析。高資源地域で火力発電より競争力 国際再生可能エネルギー機関(IRENA)は5月6日、太陽光発電や風力発電とバッテリーを組み合わせた24時間365日の再生可能エネルギー電力に関する報告書を発表した。再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、単に安価な電力を発 […]
トップニュース 【国際】SBTi、絶対削減アプローチ改定。2026年以降の目標設定企業に即時適用 科学的根拠に基づく削減目標イニシアチブ(SBTi)は4月29日、企業の温室効果ガス排出削減目標設定手法「絶対削減アプローチ(ACA)」に基づく削減幅の在るべき姿を改定したと発表した。今後策定予定の企業版ネットゼロ・スタ [&hell...
トップニュース 【日本】環境省、閉鎖海域での汚染物質規制を「削減」から「管理」へ転換。水産資源影響考慮 環境省の中央環境審議会は5月7日、「第10次水質総量削減の在り方」について答申内容を最終決定した。水質汚染物質の「総量削減」から「総量管理」へ転換する。 環境省の水質総量削減制度では、
トップニュース 【アメリカ】国際貿易裁、トランプ政権の10%関税を違法判断。連邦政府は控訴の可能性 米国際貿易裁判所(CIT)の合議体は5月8日、米トランプ大統領が大統領令に基づき発出した10%の追加関税について「違法」との判断を下した。連邦政府は不服とし、控訴するとみられる。 【参考】【アメリカ】連邦最高裁、相互関 [&he...