
主要食品・消費財メーカーや小売店が加盟する国際的な業界団体コンシューマー・グッズ・フォーラム(CGF)は9月29日、健康的な食生活とライフスタイル支援する地域貢献プログラム「One for Good」の試験展開を、米メリーランド州・ヘイガーズタウンで実施すると発表した。参加企業の店舗やコミュニティ活動を通じて、市民に健康的な生活の重要性や方法を訴えていく。
今回のプログラム試験展開に参加するのは、食品大手キャンベルスープ、食品大手ダノン、食品大手ゼネラル・ミルズ、食品大手ケロッグ、食品大手モンデリーズ・インターナショナル、食品大手ネスレ、食品大手ペプシコ、消費財大手ジョンソン・エンド・ジョンソン、小売大手ウォルマート、小売大手ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス、小売大手ターゲット、小売大手アホールド・デレーズ。同地域の官民連携ネットワーク「Healthy Washington County」も活動に協力する。
CGFは、消費者の健康やウェルビーイングに関する活動を実施しており、今回のプログラムもCGFのHealth & Wellness部門の取組。プログラムでは、第1ステップとして、「もう一つだけ健康的な選択」を市民に訴えていく。小売店では「One for Good」というロゴとメッセージを対象商品に貼付し、人々の意識を高める。またフェアやイベントも開催していく。
【参照ページ】New ‘One for Good’ Campaign Looks to Inspire Healthier Consumers
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