【国際】S&P、環境・気候変動リスクが過去2年間の信用格付に影響を与えた内容を公表 2017/11/20 最新ニュース

 信用格付世界大手米S&Pグローバル・レーティングは11月9日、環境・気候変動リスクが同社の信用格付に及ぼす影響についてまとめたレポートを公表した。S&Pグローバル・レーティングは、2年前に同様のレポートを出していたが、その後状況変化や気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言等を踏まえ、同社の信用格付における影響の最新動向を情報開示している。  S&Pグローバル・レーティングは、業種を40種類、プロジェクトファイナンスでも4業種に分け、信用格付の手法を変えている。また、環境・気候変動リスクを測定するために気温、二酸化炭素排出量、自然災害等、数百のデータを収集している。そのうち、同社が信用格付に直接影響を及ぼすと判断している環境・気候変動変数は…

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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