
議決権行使助言大手米ISSは1月11日、企業のコーポレート・ガバナンスに関する調査レポート提供サービス「Corporate Due Diligence Profiles」を開始した。調査対象は、米ラッセル3000採用銘柄、カナダS&P/TSX採用銘柄、EuroStoxx600採用銘柄。
調査レポートでは、各取締役のプロフィール、取締役の財務パフォーマンスのトラックレコードや在籍期間、取締役のスキルセット、取締役会のダイバーシティ、取締役の独立性、取締役の報酬額や報酬体系、株主総会での取締役選任決議の結果、買収防衛策、競合企業とのガバナンス評価比較等が記載されている。
ESG投資が広がる中、機関投資家のガバナンスに対する関心が高まっている。
【参照ページ】ISS Analytics Announces Launch of Corporate Due Diligence Profiles
無料会員に登録すると、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。
無料登録してチケットを受け取る
【無料会員向け】有料記事の閲覧チケットの詳細はこちら
または
有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化
- 2000本近い最新有料記事が読み放題
- 有料会員継続率98%の高い満足度
- 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する