Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【アメリカ】フェイスブック、過去に携帯端末メーカーや一部広告主にユーザー関連情報を提供

 IT世界大手米フェイスブックは6月5日、スマートフォン・メーカー数十社に、フェイスブックのユーザー情報を提供していたことを認めた。提供相手に、米情報当局が「脅威」と位置づける中国通信機器大手ファーウェイ(華為技術)等中国企業4社が含まれていたことが話題を呼んでいる。

 同社によると、携帯端末用のフェイスブック・アプリがなかった頃、アプリ開発を支援するため、アップルやサムスン電子等メーカー60社と契約し、ユーザーデータへのアクセスを許可していたという。同社は今年4月、メーカーとの提携契約を縮小する方針を示し、6月5日までに半数以上の契約をすでに打ち切ったと話した。ファーウェイとの契約も6月8日までに停止するとした。

 また、フェイスブックは6月8日、広告主である日産自動車やカナダロイヤル銀行等少数の企業に、フェイスブックユーザーの友達や電話番号、関係親密度の分析結果などの個人情報へアクセスする権利を特別に認めていたことを認めた。同社は2015年、裁判所命令に従い、他のサービス提供者への個人情報の提供を停止したと発表していたが、一部企業に対しては数週間から数ヶ月間、提供を継続していたという。最終的にいつ停止されたかは不明。2015年の個人提供停止時には、多くのアプリ企業等がデータへアクセスできなくなるサービスを閉鎖するところが相次いでいた。

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。