Skip navigation
サステナビリティ・
ESG金融のニュース
【2026年2月末まで】有料記事体験キャンペーンを実施中!詳細はこちら。

【国際】インパクト投資国際団体GIIN、インパクト投資運用会社5社の事例紹介

 インパクト投資推進の国際イニシアチブGlobal Impact Investing Network(GIIN)は9月6日、インパクト投資の最新の好事例をまとめたレポート「Financing the Sustainable Development Goals: Impact Investing in Action」を発行した。上場株式等で運用するメインストリームの運用会社とベンチャーキャピタル型インパクト投資運用会社の双方で合計5つの運用会社を紹介している。

 国連は目下、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成には毎年5兆から7兆米ドルの投資が必要と試算している。現在、SDGsへのポジティブインパクトに焦点を当てたインパクト投資ファンドが多数生まれているが、必要な投資額との乖離は大きい。今回のレポートは、好事例を紹介し、民間資金をさらにSDGsの分野に呼び込みたいという考えがある。

 事例として紹介されたのは、Blue like an Orange Sustainable Capital、Incofin Investment Management、Mirova、PGGM、Partners Groupの5社。「ソーシングとデューデリジェンス」「投資先決定とストラクチャリング」「投資マネジメント」「エグジット」の4つのフェーズでどのようにSDGsの観点を統合させているか解説した。

【参照ページ】Financing the Sustainable Development Goals: Impact Investing in Action

今なら無料会員にご登録いただくだけで、
有料記事の「閲覧チケット」を毎月1枚プレゼント。
登録後、すぐにご希望の有料記事の閲覧が可能です。

※ 閲覧チケットは翌月への繰り越しはできません。

無料登録してチケットを受け取る
または

有料会員プランで
企業内の情報収集を効率化

  • 2000本近い最新有料記事が読み放題
  • 有料会員継続率98%の高い満足度
  • 有料会員の役職者比率46%
有料会員プランに登録する
author image

株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

この記事のタグ

Sustainable Japanの特長

Sustainable Japanは、サステナビリティ・ESGに関する
様々な情報収集を効率化できる専門メディアです。

  • 時価総額上位100社の96%が登録済
  • 業界第一人者が編集長
  • 7記事/日程度追加、合計11,000以上の記事を読める
  • 重要ニュースをウェビナーで分かりやすく解説※1
さらに詳しく ログインする

※1:重要ニュース解説ウェビナー「SJダイジェスト」。詳細はこちら

"【ランキング】2019年 ダボス会議「Global 100 Index: 世界で最も持続可能な企業100社」"を、お気に入りから削除しました。