
インパクト投資推進の国際イニシアチブGlobal Impact Investing Network(GIIN)は9月6日、インパクト投資の最新の好事例をまとめたレポート「Financing the Sustainable Development Goals: Impact Investing in Action」を発行した。上場株式等で運用するメインストリームの運用会社とベンチャーキャピタル型インパクト投資運用会社の双方で合計5つの運用会社を紹介している。
国連は目下、国連持続可能な開発目標(SDGs)の目標達成には毎年5兆から7兆米ドルの投資が必要と試算している。現在、SDGsへのポジティブインパクトに焦点を当てたインパクト投資ファンドが多数生まれているが、必要な投資額との乖離は大きい。今回のレポートは、好事例を紹介し、民間資金をさらにSDGsの分野に呼び込みたいという考えがある。
事例として紹介されたのは、Blue like an Orange Sustainable Capital、Incofin Investment Management、Mirova、PGGM、Partners Groupの5社。「ソーシングとデューデリジェンス」「投資先決定とストラクチャリング」「投資マネジメント」「エグジット」の4つのフェーズでどのようにSDGsの観点を統合させているか解説した。
【参照ページ】Financing the Sustainable Development Goals: Impact Investing in Action
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