【国際】世界経済フォーラム、AI・自動化の雇用影響見通し発表。純雇用創出効果は5,800万人 2018/09/22 最新ニュース

 世界経済フォーラム(WEF)は9月17日、AI(人工知能)や自動化が今後進展し、全体の仕事量に占めるAI・自動化割合が現状の29%から58%に増加。2022年までに7,500万の雇用が喪失するとの予測結果をまとめたレポートを発表した。同時に一方で1億3,300万の雇用が創出され、純雇用は5,800万増えるとした。
 今回のレポートは、12セクターと20の新しいビジネスセクターにおけるグローバル企業約300社の人事責任者やその他戦略担当の経営陣への調査から分析をまとめたもの。同レポートは、今後58%の労働力が再教育やスキルアップが必要となるとし、正規雇用の削減が必要となると答えた回答は50%だったと報告している。一方、専門業務委託が拡大するが48%で、自社内だけでなく外部人材資源の活用への転化を示唆する内容となっている。
 今後スキルギャップが大きくなるセクターは…

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