
インデックス開発世界大手英FTSE Russellは1月17日、中国のグリーンボンドを対象とした新たなインデックス・シリーズ「FTSE Chinese(Onshore CNY)Green Bond Index」を発表した。オフショア中国人民元建てのグリーンボンドラベルの付いた国債、公債、社債を対象とし、現在の構成銘柄は発行銘柄の約75%をカバーしている。
FTSE Russellは、中国債券を対象としてはインデックスを2011年に初めて設定。その後、中国でグリーンボンド市場が急成長し、世界第2位の発行額となったこと等を背景に、今回グリーンボンド・インデックスの設定を実施した。同社は、中国インデックス開発に近年力を入れている。
債券のバリュエーションは、トムソン・ロイターのファイナンシャル&リスク部門「Refinitiv」のデータを用いる。
【参照ページ】FTSE Russell launches Chinese Green Bond Index Series
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