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【アメリカ】米大手企業のCEO・従業員給与格差、2018年は254倍。Equilar調査

 米コーポレートガバナンス調査Equilarは4月10日、米国主要企業のCEOと従業員の給与格差をまとめた結果を発表した。米国では2018年から上場企業に対し役員報酬と一般社員の給与格差の開示義務が課されており、2018年の開示データを収集し表示した。

【参考】【アメリカ】上場企業の役員と従業員の給与格差開示義務が開始。初年度情報開示に注目集まる(2018年3月4日)

 Equilarの分析によると、CEOと従業員の給与格差の中央値は、2017年の235倍から2018年は254倍に広がった。売上上位100社を対象とした分析では、最も格差が大きいのマンパワーグループの2,508倍。その後にジェイビルの2,238倍、ウェスタン・デジタルの1,795倍と続く。逆に最も差が小さいのは、バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットCEOの7倍だが、同氏は役員報酬は低く抑え、配当で多くの所得を得ている。また個別の企業開示では、イーロン・マスクCEO率いるテスラは、格差が40,668倍だった。

 同100社のうち、女性CEOは9人と非常に少なかった。

【参照ページ】Equilar 100: Highest-Paid CEOs at the Largest Companies by Revenue

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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