
プライベートエクイティ世界大手米KKRが設定した社会・環境課題の解決に向けたグローバルインパクト投資ファンドに、当初目標としていた10億米ドル(約1,050億円)を超える資金が集まった。ブルームバーグが8月8日、報じた。
同ファンドは2018年初頭から募集を開始。現在も募集中。インドのリサイクルRamky Enviro Engineersと、シンガポール省エネエンジニアリングBarghest Building Performanceに株式投資した。
プライベートエクイティでは、他にもベイン・キャピタルやTPGが数百億、数千億規模のインパクト投資ファンドを設定。ブラックストーンやカーライルも、設定に向け動いている。
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