
米メッセージアプリ大手WhatsAppは11月15日、パレスチナ人ジャーナリストや活動家数百人の同アプリへのアクセスをブロックした。現地メディアSafaが11月16日、報じた。ブロックさせたパレスチナ人は、前日までの2日間、イスラエル軍がガザ地区で活動を展開し、34人が死亡、111人が負傷した件で、WhatsAppでライブ情報発信を行っていた。WhatsAppは、2014年にフェイスブックが買収した。
今回の件に対し、パレスチナのジャーナリスト団体Gathering of the Palestinian Journalistsは、WhatsAppの対応を非難。イスラエル軍が、パレスチナ民間人を攻撃する「犯罪」を暴こうとしたことでアカウント・ブロックの措置を受けたと抗議した。同団体は、フェイスブックやツイッターもパレスチナ人数百人のアカウントをブロックしていると批判している。
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