private 【ドイツ】2019年の再エネ発電割合が46%と過去最大。褐炭・石炭が大幅減。原子力も減少 2020/01/07 最新ニュース

 独研究機関フラウンホーファー研究機構は1月6日、2019年のドイツの年間発電レポートを発表した。再生可能エネルギー割合が42.2%と過去最大。水力を含めると46.0%となった。なかでも風力発電が大きく伸びた。一方、石炭火力と原子力発電はいずれも減少。特に、二酸化炭素排出量が多くドイツの安定電源となってきた褐炭火力発電と初めて大規模に減少。無煙炭石炭火力も大きく下がった。

 ドイツの電力事情については、…

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