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【国際】ブラックロック、ESG型グローバル債券ファンドを初設定。石炭関連やたばこ等除外

 投資運用世界大手米ブラックロックは4月24日、同社初となるグローバル対象のESG型債券ファンドを設定した。同社は今後、ESG投資型の運用商品を大幅に拡充する姿勢を示している。

 今回設定したファンドは、「BGF ESG Fixed Income Global Opportunities Fund(ESG FIGO)」。ルクセンブルク籍のUCITS。通貨はユーロ建て。オンゴーイングチャージ(OCF)は1.22%。運用成績報酬手数料はなし。対象は、国債、地方債、機関債、社債等、債券全般。

 同ファンドは、問題性のある武器(核兵器、クラスター爆弾、生物兵器、化学兵器、地雷、劣化ウラン弾、失明をもたらすレーザー兵器、焼夷弾)、石炭採掘及び石炭火力発電、たばこ、民間武器、ギャンブル、アダルト、原子力発電燃料採掘に関連する企業と、国連グローバル・コンパクト(UNGC)の10原則に一つ以上違反している企業を除外銘柄に指定した。

 また、外部のESGスコアを活用し、ESGスコアが同一業種内で高い企業の社債をオーバーウエイトする。また不祥事(コントラバーシー)のスコアの高い企業は投資除外する。

 議決権行使やエンゲージメントでも、長期的なリスクに対応するため、低炭素ビジネスへの転換等を支持していく。その際、必ずしも短期的リターンの向上につながらない場合もありうると言及した。   【参照ページ】BGF ESG Fixed Income Global Opportunities Fund

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株式会社ニューラル サステナビリティ研究所

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